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July 31, 2016
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テーマ: TVドラマ(114)
カテゴリ: ドラマ
American Horror Story (Hotel)
アメリカンホラーストーリー シーズン5

第4話「悪魔の晩餐会」(原題:Devil's Night)





あらすじ





2013年に死んだ リチャード・ラミレス (アンソニー・ルイヴィヴァー)がホテル・コルテスにチェックインした。リズが案内した部屋には一組の夫婦が眠っている。ラミレスは夫を撲殺。逃げ出した妻はジェームズ・パトリック・マーチに捕まり、ラミレスによって殺された。

ジョンはスカーレットとの通話中、ある異変に気付く。天井と壁の一角が血で濡れている。

上の階ではミス・エバースが血に染まったシーツのシミ抜きを行っていたが、今日ばかりは作業がはかどらず、大量の水を浴室から溢れ出させていた。毎年ハロウィーンが来ると死んだ子供のことを思い出さずにはいられない。1925年、彼女の息子は誘拐された。目を離した隙に連れ去られ、牧場で監禁され、殺されていた。犯人が溶かしたため遺体はなく、ハロウィーン当日身につけさせていた古いシーツだけが彼女の元に戻ってきた。それ以来エバースは子供から目を離した自分を責め続けている。ハロウィーンの日に血の付いたシーツを見ると息子を思い出してたまらなくなる。赤い水の出所を探って76号室を訪問したジョンに、自らの過去を語ることで気分が落ち着いたエバースは、今夜開催される晩餐会の準備に取り掛かることにした。

アレックスはホールデンを連れて帰宅する。飼い犬が異様に吼え、体温が異常なほど低く、5年前と全く変わりのない姿であることを訝りながらも、彼女は息子との再会を喜んだ。喉の渇きを訴えるホールデンのためにジュースを用意したアレックスが見たものは、死んだ飼い犬と、犬の血を吸う我が子の姿であった。



アレックスはホールデンとともにホテル・コルテスへ戻り、ホールデンは太陽の光から逃れるように棺の中へと逃げ込んだ。水のないプールやガラスの棺は、今まで自分を苦しめるために長女が嘘を言っているのだと聞き流してきたが、それらは実際に存在した。呆然と立ちすくむアレックスをエリザベスはペントハウスへ案内する。ホールデンを誘拐したのはエリザベスだった。エリザベスはネグレクトから子供たちを救っているのだという。あの日、メリーゴーランドに息子を乗せ、携帯電話に夢中になっていたジョンの姿をエリザベスは見ていた。ホールデンは永遠の命をもたらす古いウイルスに感染しており、元には戻せない。一緒にいたければエリザベスに忠誠を誓い、同化する以外方法はない。

2002年に死んだ アイリーン・ウォーノス (リリー・レーブ)がバーに現れ、ジョンを誘って部屋までの移動中、彼を殴りつけて気絶させた。目を覚ましアイリーンを手錠で拘束して受付に駆け込んだジョンはリズからデビルズ・ナイトの話を聞く。ジェームズ・マーチが毎年開催するデビルズ・ナイトには本物の幽霊が来る。マーチの招待リストにはジョンの名前も記載されていた。

夜会出席のために78号室へ到着したジョンはそこで過去の殺人鬼たちを見た。アイリーン・ウォーノス、リチャード・ラミレス、 ジョン・ゲイシー (ジョン・キャロル・リンチ)、 ジェフリー・ダーマー (セス・ガベル)、そして主催者であるジェームズ・パトリック・マーチ。 ゾディアック は遅れて到着した。ジョンは自分がゲイシーによって手錠をかけられていることに気づく。手錠はゲイシーが殺人に取り掛かるときの手口だ。気づいたジョンは戦慄した。動けない彼にアイリーンは「自分に敬意を払った男はマーチだけだ」と語った。エバースが料理を運び、ラミレスが音楽をかける。長髪の美しい青年が運び込まれ、ゲイであるダーマーは顔を輝かせた。ジョンは殺人を食い止めようと発砲したが幽霊に銃は効かない。ダーマーによって頭蓋骨にドリルで穴を開けられた青年は歩く屍となった。デザートの用意を! マーチがベルを鳴らすと歓声があがった。「デザート」にサリーが連れてきたのは、彼女の元にドラッグを買いに来たエリートビジネスマンで、ハロウィーンは敗者のイベントだと嗤った男だ。マーチに生贄を捧げることで今後一年間サリーは自由でいられる。刃物を手にした亡霊たちは一斉に生贄に食らいついた。

「やめろ」と叫んでジョンは我に返った。78号室の暗闇にいる。アブサンのせいで夢を見たのだと言い聞かせ、サリーは彼を部屋の外に連れ出した。亡霊たちの宴は続いている。立ち去るジョンの背中を見てマーチは鼻を鳴らした。

エリザベスの胸元から滴る血を飲み、アレックスは同化した。






感想



リリー・レーブのアイリーン素晴らしかったです。見てて涙出てきた。



シーズン4で「ゲイシーっぽいピエロ」役だったジョン・キャロル・リンチが今回ジョン・ゲイシー本人役で再び登場し嬉しい。ジョン・キャロル・リンチは私の大好きな映画「ファーゴ」(ドラマのファーゴも最高。続きが気になって夜眠れなくなった)でノーム・ガンダーソン(女性署長マージの夫)を演じていた俳優さんです。アメリカンホラーストーリーのレギュラーになってほしい。映画もドラマも、ファーゴは最初に「この作品は実話で...」と但し書きが入るんだけど、それ自体が嘘だということを私はインターネットで知りました。小説だと「実話という設定」だと理解できるんだけど、映像でそれをやられるとコロッと信じてしまう。活動写真を見てパニックになってた昔の人を笑えない。

別人(クラウディア)の血がガブリエルの遺体に付着していたことが判明したけれど、ナオミ・キャンベルはもう登場しないのかな。ナオミ・キャンベルがもし刑事をやるとしたらあだ名は「ラブソング」になると思う。それか「写真集」。

ISSAのステージの前に座っているタレントはなぜか皆今年何らかの形で謝罪に追い込まれている。春日の踊りが不思議な気流を巻き起こし、それが関根さんのダンスと共鳴して魔界の門を開いてしまった。次々に謝罪地獄に落ちてゆく芸能人たち。このままいくと中村雅俊が危ない。年末、「『笑ってはいけない』に大物俳優が出てダウンタウンが義理で笑うくだりは一つも面白くないというのに出しゃばっちゃってすみません」と謝罪する可能性が。
(タモリはいいともを終了させたことで難を逃れている)





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Last updated  July 31, 2016 06:43:52 PM
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