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台風一過~~~、くそ暑い
珍しくお日様が出て気温もうなぎ上り
なんともはや・・・ぶつぶつ
台風一過だから葉っぱの落ちてるのが多い
仕方ない、秋なんだから
最近は真面目な本を読んでいる
中身は、明治中盤以降から昭和に至るまで
自分の知識で欠落してる部分の補てんのため
読むと良く判る
日清・日露戦争では、日本は手一杯な状態
例えば、バルチック艦隊との戦いにしてもそう
日本は、この海戦で負けたら完全な敗戦
ロシアは負けても、そんなに追い詰められない
武器はロシアのほうが良かったし船も多かった
それでも日本が勝ったのは、 猛特訓の砲撃練習
そして火薬
日本の火薬は少しでも何かに当たると爆発して広がる
ロシアの火薬は、そこまで感度が良くない
そして砲弾は深くえぐるだけだったから
それ以降に第一次世界大戦
そこにきてロシアはロマノフ王朝が揺るぎ始めた
英国やイタリアはロシアの後方からの戦いを要望
そこでアメリカと日本はロシア後方に軍隊を進めて戦い
ドイツは降伏しロシアはロマノフ王朝が崩壊
何で日本が高度成長を遂げたのか
世界から見たら英国やアメリカは成熟の社会だった
でも、日本は富国強兵で国全体が成長していたから
英国やフランスはある面では日本を擁護したが、ある面では警戒
黄色人種が白人たちと肩を並べるのを嫌がったから
そして国際連盟の発足
当時の大国は、 アメリカ・英国・フランス・イタリア・日本
そこで日本は提案した
「序文に人種差別撤廃を入れろ
欧米にとってはとんでもない言葉
なぜなら、アジアやアフリカは彼らにとっては属国
奴隷扱いしていた人種の差別撤廃は言語道断
ある面では日本の顔を立てながら、全て提案を却下
今では信じられない話だけど
そして、アメリカはモンロー主義で国際連盟に入らない
そこから軍縮会議
日本を押さえつけるためには軍備の縮小をさせないとダメ
そこで日本をターゲットにして軍縮
米英の戦艦が5なら日本は3、イタリアは 1.8
この恨みが尾を引き、第二次世界大戦に至る
日本の精神の根底には、 日本は神の国 という思想がある
明治維新の精神的発想である、天皇にすべての権力が集中
それを実践していたから
ドイツやロシアの王朝が壊れたのは、王朝が神ではなかったから
まあ、そんな発想もあるんだろうけど
現実的に対処するなら
資源もない・近代化していない国が、何時までも勝つわけではない
そして、アメリカは完全に日本をターゲットにしていた
イエローモンキーが白人に逆らう
それは許されないことだから
おおざっくりでは、こんな感じで歴史は動いていたという事
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