☆楽園☆~愛しき人へ~

2003・夏






7月20・21日
行き先:長野・蓼科




朝、am8:30、彼の車に乗り込む。

少し車を走らせた頃、彼に近づく。
察した彼。そっと唇を重ね合わせた。
走りながら時折、衣服を掻き分けて・・確認の愛撫?
何度も繰り返し、その度、にっこり・・笑う顔が可愛い。。

宿泊先のhotelの場所確認。チェックインには少し時間がある。
麺類大好きな彼がネット検索して探したお蕎麦屋さんへ行く。
有名だということで・・行列。思ったより早く座れた。
「やっぱり腰があるな」「うん」
その後・・黙々と食べた。
お互い文句ナシで美味しい時は「美味しいね」を連呼する。
そう。期待外れだった。

hotelへチェックインして部屋に入り・・
まったりな時間を過ごし、観光へ。
雨が降ったり止んだりで・・ちょっと肌寒い。
車山へ行き、リフトで山頂へ。
乗り込んで暫くすると記念撮影やってて
「こっち向いて下さい」
二人とも・・カメラを無視。この辺で理解しろよ!!!と密かに思う。
山頂へはもう一度リフトを乗りなおし。寒くてリタイアしてティタイム。

山頂から降りるリフトに乗ってて・・前から誰も乗ってこない。
「kaoちゃま。キスしよ」
自然だったのよね。キスしてふと・・後は???
人が乗ってたのよぉ。。


夕飯まで時間がある。お風呂へ行きそのまま食事の場所へ。
お腹いっぱいで部屋に戻り彼にまとわりつく。
ソファ-に座ってる彼の足元で・・じゃれる。
「もうすぐ・・マッサ-ジだから駄目」と押しのけられる。
キスして・・キスして・・kissして。。
「可愛い奴」と抱きしめられ・・でも、お預け。クスン。

マッサ-ジを終え、準備万端で「おいで・・」と。


真夜中・・何度も寝返りしてる彼。
何時も一人で寝ているから・・横に寝てるのが気になるみたい。
真夜中に目を覚まし、嬉しさ、寂しさ、悲しさ。
でも、幸せを実感しながら・・煙草に火をつけた。

「このうとうと感が気持ち良い」と
まだ寝てる彼を置いてお風呂に入る。
身支度整え・・朝食。


朝から雨。。。
夕方にはバイバイしなきゃならない。
高原を突っ走って・・イタリアン店で昼食。
その後仕事な彼と運転を変わった。
恐がりの向日葵は高速不向きみたい。


帰り道。ふと彼が何気なく当たり前のように言った言葉。
嬉しくなった。
「香港へ行く時、向日葵はここへ来るんだぞ」
彼と付き合いだして間もない頃、5年後に香港の夜景見る、行く約束をした。






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