★ROOM FOR RENT !!★

★ROOM FOR RENT !!★

★ハリウッド的殺人事件

hollywoodhom

総合評価 C
STORY D
ACTING A+
DIRECTION C
VISUALS B


これは当時、公開されたばかりにもかかわらず観客数は自分を含めて9人、
しかもENDロールが終わるまで会場にいたのは自分1人という…
まさに「そして誰もいなくなった」状態でした…。
というように観客の反応もイマイチ。(←kent予想)
…正直、この映画の目的は、ジョシュONLYでした。
確実にジョシュじゃなかったら見なかったと思う。
しかもうちの近くの映画館では
わずか2週間ぐらいで上映が終わってしまいました。

ジョシュは<パラサイト>のような若い頃も初々しくていいけど、
やはり最近でもカッコいい!より大人のカッコよさになってる!!
(昨日と若干言ってることが違うけど…。)
特にこの映画では女には不自由しないプレイボーイで、
ちょっとトジな新米刑事という、まさにジョシュにぴったりの役柄!
(どんな役でも同じコメントしそうだけど…。)
ベテラン刑事役のハリソン・フォードとの名コンビぶりもよかったです。
映画の最後のシーンではジョシュを気遣うハリソンに思わず涙が…。
余談ですが、ハリソンもおじさん俳優(ベテランと言った方がいい?)
の中では好きな方です!
インディ教授のイメージがあるせいか、
いつまでたっても心は若い気がする!

この映画ジャンルでいうとサスペンス&アクションというか…
サスペンス→アクション映画と表現した方が正しいかも。
前半のサスペンス部分は正直言って
あまりのれなかったし、話についていけなかった。
でも後半のカーチェイスのシーンから、犯人追跡までの
長~い見せ場のシーンは見応えあり!!
本格的なアクション映画のような大迫力の中に、
コメディ的な要素もうまく取り込まれており、
(たとえば犯人を追跡しようとしたハリソンが、
民間人から車を奪おうとしたら、ごっつい黒人が降りてきたから
諦めて結局自転車で追跡する…など←古畑さんじゃないんやから…)
本当にここから急に目が離せなくなりました。

あと使われてる音楽がALL HIPHOP系でカッコよかったです。
特にジョシュがなかなか犯人をつかまえられないお間抜けシーンで
MISSY ELLIOTTの<GOSSIP FOLK>が使われてて、
これが妙に雰囲気にあってたのが笑えました。
あとこれはもし勘違いだったら恥ずかしいけど、
あのOUTKASTの片割れに似てる人がちょこっと出演してたような…。
多分現在<HEY MA!>が全米1位を記録中のアンドレ3000の方です。
この人(?)はレコード会社のシーンでジョシュの同級生として登場します。
他個人的に大好きなALICIA KEYSの<A WOMAN’S WORTH>も
効果的に使われてますよ!映画の中で是非確認してみて下さい!!
…ということでこの映画の評価は★★★☆☆/3点です。
迷ったけど、後半にかけてどんどん盛り上がっていったという点と
ハリソンとジョシュの名コンビぶりで加点しました。
正直、これはビデオでもいいかな~…。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: