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2002年10月21日
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受付を済ませて煙草を吸いながら待っていたら、知らないオバサンに「いくつ?」と聞かれてびっくり。咄嗟に知らんぷり。怪しいんだもん、知らない人と話すの苦手なんだもん。そしたらオバサン、私の格好を覗き込んで(喫煙所はデカイ機械が置いてあって向かい合っていた)「 19?15? 」って。今度は知らんぷりじゃなくて、固まった。四捨五入して30の私に向かって、10代って言うこたぁねーだろ!と。

15なんて約半分。どこをどう見たら・・・って感じ。確かに茶髪だ、スカート短い。でもギャル風な格好をしていた訳ではないし(黒の長袖シャツに黒×白のチェック超ミニスカにタイツ)朝ぼけーっとしていたからスッピンだったけど、それほど若く見える筈はない。実年齢を言ったら絶対話が長くなると思って、その後は完全無視を決め込んだ。

予約外ですごく待たされたのでその後も度々喫煙所に立ったのだけれど、オバサンは気付くと側に居る。気持ち悪い。オバサンも予約外だったのだろうか。とにかく最初から最後までずーっとどこかに居て、すごく気持ち悪かった(ごめんよオバサン)。一度、向かい側ががら空きなのに隣に来たりして、すごく嫌だったので移動したくらい。

結局3時間以上待たされて、診療終了。受付の前で処方箋を貰おうと思って座っていたら、またオバサン発見。まだ居たんだと思いつつ、処方箋を受け取って薬局へ。

薬局は空いていたので、一番端の席に座って待っていた。するとまたオバサン登場。勘弁してくれ~!と思っていたら、つかつか近寄ってきてまたがら空きなのに私のすぐ隣に座った!死。0.1秒で席を立って、逆の端まで歩いていって座った。気持ち悪いよー!その後3秒で薬剤師さんに呼ばれてお薬を貰って帰ったけれど。トータル4時間近くオバサンに付きまとわれた。げんなり。

ジーンズの裾直しとか銀行振込とかキャミソールを買いに行く予定があったのに、4時間も無駄にしたから裾直しの当日上がりの時間を超えてしまった。くそぅ、厄日だ。帰りの駅のホームから彼に「19?15?」の話をメールして、返事が来て。返信しようかと思ったけれど、家で詳しく話したかったし雨だったのでやめて、買い物して帰宅。

彼に詳しく話したら、災難だったねぇと。しかし15は行き過ぎだろうとも。そらそーだ。しかし彼は「茶髪だし童顔だから19はアリかも」って言っていた。おかしいよー。せめて実年齢より5歳下くらいだよ。いつも大体実年齢に見られるしなぁ。それは髪を脱色する前の話だけれど、そんなに若返ったとは驚き。

これからは5歳サバ読んで生きていこうかな(笑)





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最終更新日  2002年10月21日 23時27分34秒
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