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2004年06月12日
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12日は、女性起業塾第3回目に出席したあと、なんと起業塾をかけもち!してきました。
大田区主催の、「おおたアントレプレナースクール~起業家養成講座」を受講したんです。

地元の主催であること、おまけに無料、そして何より、「男性側からの(結局世の中男社会ですからね!)」ものの見方を知りたかったというのが、受講の動機でした。皆さんとシェアしたい話というのは、まずここでのこと。これが、予想は遥かに上回る、素晴らしいものだったんです!!

おおたアントレプレナースクールは月1回、10月までの6回の講座で、講師はアクティブラーニングスクール代表の羽根拓也さん。5月は受講しそびれてしまったのですが、この日はらっきー♪なことに、前回のテーマ「からを破る思考回路を作る」にふれてくださいました。

学ぶ、ということには2種類あります。
(なんだと思いますか?)

ひとつは、受動型。もうひとつは、能動型です。
受動型というのは、いいかえれば「正解コピー型」。この場合、何かでつまずくとそこで思考が停止してしまう。つまり、挑戦もそこで終わってしまうんです。起業家の諸氏諸兄(なんで姉は入らないの?)、そんなことでよろしいですか?

よくないですよね。では、思考の停止を防ぐには?



女性起業塾の課題図書、ジェームズ・スキナー氏の『成功の9ステップ』にも、「アプローチの改善」という考え方が紹介されていましたね。
(そういえば、「成功の9ステップ」のセミナーも受講してまいりました。この話もまだですよね? 皆さんとシェアしたい話がたくさんあります。)

羽根先生いわく、「何かを学んだら、すぐにアウトプットしなさい」。そうすることで、自分がどこを補強しなければいけないかがわかるからです。、そして語るときには、何も見てはいけません。自分のアタマのなかから何をひきだせるか? これが大切なことなんです。自分の身体にきちんと入っていないことは、説得力がありません。(『9ステップ』では、「一貫性」という言葉で表現されていますね)

塾の1分プレゼンですらぼろぼろの身としては、耳に痛いですねー(^^;)。

講義の内容にも大いに刺激をうけましたが、羽根先生の語る姿勢にも、わたしは大変感銘をうけました。背筋がぴしっ、と伸びていて、口調に迷いがない。立て板に水という意味ではなく、ひとつひとつの言葉に力が、中身の厚みが感じられるんです。経沢社長のプレゼンとはまた違った形で、圧倒的な説得力を感じました。すぐにその高みに到達することはできなくても、モデリングして、ぜひその高みに登りたいものだと思います。

さて、明日はその「視点の移動」について、もう少しお話を続けますね。





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最終更新日  2004年06月24日 01時21分47秒
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