I know,you love me

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学生ライフ♪


 名前は「サンジ」 
どういう意味かは知らェが何故かセーラー服を着ている。
俺も最初アイツが転校してきた時はビビッたぜ。だってよ、

「セーラーを着ているケド、オレは立派な男だからな!」

それが自己紹介の最初の一言だった。ついにこの高校もおかしくなったかと思いながら、不思議な目でアイツを見ていたら急に先公が
「ゾロの隣が空いているな。サンジ、あそこがお前の席だ。」
と言いやがった。
まぁ、俺の席は一番後ろの席だったからだけど・・・

サンジはスタスタとゾロの隣に来て机に鞄を置き座った。

「おぅ、よろしくな。名前は??」
「ロ、ロロノア・ゾロ・・・。」
「OK~♪ロロロノア・ゾロなっ!!」
「や。ロが一つ多い・・・」
「は?お前、三回言ったじゃねぇか!」
      ・
      ・
      ・
なんて、コレが俺とサンジの始まりだった・・・。

「おいッッ!!ゾロ起きろぉ!!!」
サンジはゾロの頭を掴みグリグリと回していた。
ゾロは5時間目からずっと自分の机で居眠りをしていたのだ。
「お~い。クソまりもく~ん、もうおネンネの時間は終わりでちゅよ~」
「おぃ、マユゲその言い方はやめろ・・・」
ゾロはとりあえず顔を上げるが、まだ頭の中は睡眠中みたいだった。
サンジはため息をついて
「ったく、もう放課後なんだぞ。今日は剣道なんだろ?」
「あ゛ーそうだった・・・」
と言いつつもまた、ゾロはウトウトしはじめた。
「おイッッ!!!この、クソ野郎・・・あ。」
サンジは何かを思いついたように自分の鞄を漁り始めた。
「おっ!あった、あった~。おい、ゾロこっち向け」
「あ゛?」

ふに。

「!?!?!!?」
「へへ~、奪っちゃったvv」
ゾロの口元にはサンジにそっくりな手にはめるマペットがあった。手作りなんだろう【MADE IN SANJI】と書かれていた。
急なことにゾロは驚いる。眠気なんて宇宙の果てだ。
しかも、目の前のサンジはほんのりと頬を赤らめていた。
「・・・///あ、ヤッヤベ。早く帰んないとジジィに怒られる!!じっじゃあな、ゾロ!!」
サンジは慌てたように荷物を片付け、ゾロを残して教室を走り去った。
「・・・・・・」
ゾロはそのままポツンと教室で固まっていた。

い、今のは何だったんだ・・・

「あ、あははは・・・。///」
ゾロは笑うことしか出来なかった。

   ―果たして、二人の間には友情以上のモノが出来るのか?―






あの、有名なCMと友のむラりぁんのアイデアを借りました。。(笑
 初の小説・・・。ぎゃー恥ずかしいぃぃヘ(゚Д゚ヘ;)

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