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キプロス26-30
最近の心変わりなんだ、旅先でのガイドブック購入。
以前は結構高いし(貧乏性~)、自分の感性でいくんだ!
なんて言ってたけど、変わってきた。
ガイドブックがあると見るところが変わる。ありがた味が増した気もする^^
より細かいところにも目がいくようになるね。
単に神話のモザイク見て、きれいだ~、っていうよりも、
これは誰が、どうしてるところで、そこには何が象徴的に描かれている、、、
って知ってると、深く触れた気がする、興味も湧いてくる。。。
もちろん知ってることとか、有名な名前とかが出てこないと、
わけ判らないだけになっちゃうことも^^
ガイドの悪いところはあまり先に読んじゃうと、
書いてあるところだけしか見なくなることかな~。
だからまずは見てから。これすごいなって思ったら、ガイド読んで、、、
あ!そういうことだったのか。で、もう一度見る。。。
ときには、あっさり通過してたり自分じゃすごく感じなくても、
ガイド読んだら、、、こんなのあったっけ!?見なくっちゃ!!
急にすごく感じちゃったり、後戻りなんてことも、、、よくあるけどね^^;
今回、結構自分の感覚の正しさ、証明された気がするぞ~!
ガイド買う前に撮った絵、ほとんどガイドブックのメインだったから。
(誰でもわかるって!!って言う声が聞こえる~。)
ディオニソスの家でのお気に入りは、、、
ナルシスに気を取られて見逃しがちな入り口にある白黒のScylla Mosaic
一部女性・一部魚そして犬の伝説の海獣。
ホーマーが著書オッデュセイに描くなど、あちこちに登場する。
クジャクもいいなあ。それからウサギ、そして葡萄のモザイク。
そして、シンプルな感じのパターンに葡萄が描かれているところ、
ディオニソスの車をひいている、インドの奴隷とパンサー。
あ~、神話のもいいなあ。。。
、、、
今日は涙をのんでScylla、クジャク、インドの奴隷とパンサーに絞ろう。
Scylla
Peacock
Panther
さあ、このエリアにはモザイクの他にも、いろいろある、、、
あ、これこれ円形劇場。クリオンのよりはるかに小振りだし、
修復してある感じだけど、、、雰囲気ある。
こういう劇場がローマ時代にはいっぱい作られたんだね。
お金持ちは暇だったわけだ。
あれ、そういえばここの劇場は海に背を向けてる!?珍しいんじゃないんかな?
それとも地形が変わった??
こっちにはCity Wall、防壁。十字軍時代、多くの前線の都市には
防壁がつくられた。ニコシアのは11の矢印がきれいに飛び出したような
形だったよな~。ここは当時はまあ田舎だし、囲った程度かな。
カタコーム(地下礼拝場)みたいな洞窟があった。
こういうものもあるか。。。
そういえば、本格的なカタコームって、パフォスにはないのかな?
<いつものように団体客ルートを外れ、散歩を続ける。なにがありますやら。
世界遺産のモザイクを見ながら、次号へGo!>
■■キプロス27(王家の墓1[6日目。12月31日])■■
入り口の方に戻っていくと、、、小振りのお城跡。
戦いに巻き込まれたこともあるのだろうか、、、
特徴的なアーチが当時の姿を想い起こさせる。。。
ここでパンを焼いたのかな。
どんなドラマが繰り広げられたんだろう、、、
やっぱり甲冑つけた男どもが、長い槍を振り回したり、
重い剣を振り回したりしたんだろうか。。。
さあ、戻ってきた。
あれ??たしかどこかに教会があるはず、、、
地図は、、、入り口の案内所まで行かないとないか、、、
あった地図、、、あ、ここかあ。
お城のところから、東に行かなきゃいけなかったのか。
う~ん、どうしよう、これからまだ王家の墓に行きたいのに、、、
教会に行ってると時間が無くなっちゃう、、、
正月1日は閉まってるって出てたし、2日は午後出発とは言え、
のんびりする時間はない。。。
惜しいけど、、、教会はあきらめよう。
さあ、王家の墓へ出発~。
あっという間に、着~いた。まだ開いてるよね。
モザイクのところで王家の墓のガイドは手に入れたから、、、
あれ!?この地図、どう見るの??
自分の今いるところは、、、??
係員を捕まえて、ここどこになるんですか?
この道を行くと、、、どこに出ます??
、、、そうですか。ありがとうございます~。
困ったら聞くに限る~。
お、さっそく最初のお墓。
ここに遺体があったんだろうな。。。
王の墓にしては小さいなあ。。。
きっと生け贄とかいっぱいいた時代なんだから、
大きくないとイメージに合わないなあ。ひょっとしてかってな思い込み!?
それに、ほら、、、宝物!金銀宝石ザックザク!!、、、
インディ・ジョーンズの世界。
やっぱり勘違いしてるも。。。
しばらく歩くと第2の墓。
あ、これは大きい。。。それらしくなってきた。
でもどれが王を埋葬したところ??
同じような感じの埋葬所の固まりが3個集ってるって感じだ。
それぞれに何人も入るようになってる。
すごいけど、なんかしっくり来ないなあ。
やっぱり王様用が、どか~んとあって、その周りに近しい皇族や生け贄とか、、、
勝手なイメージなのかなあ。
次は3番目。。。
お~!!これはすごい!!死後住む家みたいにして作ってある。
こういう造りのほうがイメージに合うなあ。時代が違うのかな?
墓の真中に四角い庭があって、円柱の柱で支えてる。。。
メインの墓所らしいところがあって、周りは近親者用みたいだ。
これはなかなかすごいな~。
やっぱり土葬だし、ミイラとかあったんじゃないかな?
霊的な感じはしないなあ。
霊感が特に強いってわけではないけれど、
ロンドンのウェストミンスター廟なんかにいくと、
空気の重みと、思念なのか何なのか、波動を感じる。。。
ここはそんな感じはない。
もう埋葬された遺体は移動されて長いんだろうしね。
<王家の墓、さすがは世界遺産。さあ、これからどんな墓が!
旅行6日目、大晦日は次第に夕暮れを迎える。王家の墓を見ながら、
次号へ続く。>
■■キプロス28(王家の墓2[6日目。12月31日])■■
4番目の墓は3番目のすぐ隣。
同じようなつくりだ。
ちょっと柱の形が違うかな?
さあて、次はっと。
こっちかな??
荒地が広がってる感じだから、判りにくい。。。
もう一回ガイドを見るか、、、
あ、反対だ。
あっちの、人がいるほうか。
5番目の墓は、四角い柱。ここから見ると、柱を後から作ったというより、
切り残した部分が柱になったって感じに見える。
なかなか大きい墓。誰のものなんだろう、、、
死後に暮らす家か。
ここはこんなに王族の墓が集っている。何か意味のあるところなんだろうか。。。
大きいのだと、生きているうちに作り始めないといけないよね。
王の最初で唯一の仕事は自分のお墓つくり~、だったりするからね。
ピラミッドなんて壮大なお墓事業。
このお墓だと、つくり始めてどのくらいでできたんだろう。
みんな散歩かハイキング気分だね。
天気もいいし。
これが6番目の墓。
なんか惹かれる感じのする階段。お墓の入り口の階段。
これはちょっと違う感じ。
あ、ガイドに何か書いてある。
ふう~ん。写真も撮りたくなったわけね。
さて、あと二つだね。
7番目は、、、3番目くらいにみると良かったなあ。
さあ、最後。お、これはなかなか。
いい感じだね。真中が家のようになってる。
その上に乗ってみる。お墓ねえ。
自分のお墓は大きくなくても、ひょっとしたら無くてもいいかな。
さあ、戻りますか。
??変な感じ。6番目の墓のところに来たとき、
誰?何?なんか呼ばれたような気が。
例の入り口の階段のところに近づいてみる。
。。。気のせいか。
今日はあとは、、、そう港の方にカタコームがあるって看板が出てたよな。
4時過ぎそうだし、入れないかもしれないけど、行ってみよ。
<死者の誘いを受けつつ、キプロスの旅は続く。あわてて着いた
カタコームでは、とんでもないことに!!なにがあったかは次号を待て>
■■キプロス29(カタコーム[6日目。12月31日])■■
あ、この辺。この道??あれ?行き止まりだ。
隣の道?あれ?これも違うみたい。。。
この辺に車止めて歩こう。
きっと二つの道の途中。ここ上ってみようっと。
あ、あれそうかな??
これだ。地下礼拝場カタコーム。
遺跡のような状態で残ってる。
草むらにぽっかり開いた穴は、地下とつながっている。
広い部屋もあるね。。。
また上に登って歩いていると、、、
あ!人だ!!
ベールをかぶっている女の人が祈ってる??
え?儀式の最中?ここってまだ使われてるの??
草むらにぽっかり開いた穴から、
かなり下のほうに数人がいるのが見える。。。
あそこに行くにはどうすれば、、、
回っていけばいけるかな。
丘状のカタコームを下りて、通りに出る。この通りから
さっきのところに入っていけるんじゃないかな、、、
あ、ここに道がある。まだ儀式はやってるかな??
一組の親子連れがいた。柵の向こうを覗き込んでいる。
柵??なんで?
あ、ガガーン!!!!!
そういうことだったの。
そこには、洗礼でもしてる様子が人形で再現されているのだった。
あ~恥ずかしい。catakome1.jpg
完全に儀式が進行中かと思ってしまった。
ここから見たら人形だけど、上の穴からチラッと見えたときは
動いてると思った。儀式の最中ならこんな風に覗いちゃいけないって思ったから、
冷静に見てなかった。。。
さあて、戻りますか。
あ、ここにも、、、こっちがもっと新しいカタコームだな。
地下ってことではこっちの方がらしいカタコーム。
奥に入っていけそうだ。
降りてみよう。
一段落降りたところに、ロウソクがたかれている。
ここはまだまだ使われてるんだね。
あ。ここからさらに下に降りていける。
何があるんだろう。。。
真っ暗だ。
石の階段を下りていく。
どこまで続くんだろう、、、
タンタンっと調子よく下りていくと、、、
ギェ!!ズボッ!!
冷た~い!!
あっ!水があったのか~。
全然見えなかった~。
やっちまったよ。あほだね~。
カタコームを出て靴、靴下を脱ぐ。
靴下をこんなところで絞る羽目になるとはね。
晴れてて良かった。他に人もいなかったし。
まあ、すこしは穢れた足が少しは清められたかもね。
今回の旅これまでで最大の失敗。
これまで無かったのが不思議。
まあ大晦日のみそぎだね。
<カタコームの人形たち^^大失敗しつつ、2001年は暮れていく。もうすぐ、年越し。2002年。
一体何が待っているのか。次号はいよいよカウントダウン!>
こうやって見ると明らかに人形だけど、
上の石の隙間からチラッと見えたときはびっくりした^^;
■■キプロス30(カウントダウン[6日目。12月31日])■■
晴れてて良かった。
乾いてないけどそろそろ帰ろう。
日没を部屋から見よう。
あ~、2001年が暮れていく、、、
水平線近くの雲が無いといいのに、、、
雲の向こうに、意外に急ぎ足で隠れてしまった。。。
海岸まで出て、散歩。
三脚で日没の写真撮ってるカップルがいた。
しばらく部屋でくつろぐか。。。
食事の後、ラウンジでマクダフ夫妻と一緒になって、カウントダウンへ。
もうすぐ悠悠自適の生活だって。
すでに十分収入あるんだね。
スコットランドのお土産品のトレードしてるんだって。
自分も良く見たことある、ピン・バッジの安いものから
有名なレニー・マッキントッシュの商品とか結構高価なものまで。
レニー・マッキントッシュは、日本でもだんだん知られてきたかな?
有名な建築家であり、デザイナー。
ケルト・デザインのバラとかいい感じで好きだなあ。
カウントダウンが近づくと、ラウンジのフロアにみんな出てダンス。
あれ??なぜかビックベンの音。。。
まあ、イギリスからの旅行者は多いし、
誰が聞いてもそれとわかるから、ってことかな?
MCが数がわからなくなってる!!
おいおいMC!、しっかりしろ~^^
なんてこといっているうちに、、、
3、2、1! 2002!!
みんな挨拶とともに近くの人たちとキス。
そのあとは、みんなで手を取り合ってAuld lang Syne(蛍の光)の英語版。
やっぱりこういうときには、これだね。
蛍の光って、日本人にとってはお別れの悲しい歌。
でも、英語圏では明るく、楽しい歌。
日本語の詩は、もとの詩の翻訳じゃないからね。
もともとスコットランド民謡だし、楽しいときに歌うのも慣れたかな。
部屋への道すがら、美しい月が輝いていた。
満月は昨夜だったかな?それでもとっても明るい。。。
今日はよく寝られそうだ。
2002年はいったいどんな年になるだろう。
<2001年最後の夕暮れ、そして曇りながら2002年の夜明けを見ながら、
2002年に思いを馳せる。いったい何が待っているのか。>
2002年の夜明け
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