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毎度のことですが 仕事が忙しい毎日。でも今の私は試験も終わったので 気持ちに余裕がある。・・・みたいなのです。だから、だらだらと?いえ、嫌々と残業しないでさっと切上げて 映画行ったり、外食したりと自分の生活を楽しく過ごすことを選んでます。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。そして今日は 参観日&進路説明会&懇談会。この仕事が忙しい中、なんでかなぁ~とも思わずさっさと仕事抜けて4時間ほど高校へ。誰も見に来てないのがあたりまえの参観日ですが私は見ますよ。毎回、きっちりと。今回は英語でしたが・・・ものすごく大変だわ~。先生が・・・。文法の説明もすべて英語ですからね~。日本人で生活英語も授業も英語ってなかなか大変。聞いていても・・・う~ん、その昔、いえ大昔に勉強したことなんだけど・・・高度すぎてわからない。先日の定期テストの解説してました。 クラス変えないので、顔見知りのいつも必ず参加のお母様方とも話が盛り上がり、個性的なクラスメイトの母は やっぱり個性的でわりと好きだったりします。だからといってメアド交換したりはしないのだけど。 日常とはちょっと違うことが 新鮮で仕事も生活にも良い影響を与えると思うわ。 そして・・・。仕事に戻って 残業して その後はお花の教室に。着いたのが8時30分ですが 同じように仕事帰りのおなじみさんとも同じ時間で おしゃべりして可愛いバラの写メ撮ってきましたよ。とっても可愛いバラ。「ラ・カンパネラ」縮小したデータがどっかに行ってしまったのでまた探してアップしますね。フリフリのレースみたいなバラでした。 そしてこれはベジタブルガーデンにしようと予定してる無農薬のにんにくです。にんにくって国産品は高いので 育てます。ふふふ。楽しみで~す。夏はお休みになるフラワーアレンジメント教室なので3ヶ月ぶりで とっても楽しかったです。今回のアレンジはまた後で・・。生きている花が一番好きなので 日曜日はひさびさに植え込みしようかな。ビオラ、ガザニアが待ってるわ。それからにんにくも。 明日も仕事です。ものすごい睡魔です・・。
2009年10月30日
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先ほど帰宅いたしました。本日、レディスディですので映画に行ってきました。子どもも全員が洋画専門の我が家なのですがずっとDVDも映画も封印してましたのでようやく見に行くことに。もう上映してる映画館が少なくてようやく見つけ仕事終わったその足で娘を拾って映画館へ。原題は「SISTERS' KEEPER」です。 「15歳の白血病の姉のために 遺伝子操作をしてドナーとして誕生した妹11歳が母を相手取って裁判を起こす。」って内容なのだけど・・・。まぁその続きはご覧下さい。 瞼が腫れて、泣きすぎて、嗚咽を我慢して辛かったわ。(息ができなくって・・・ものすごく辛かったのよ。)家だったら声だして泣くよ、これは。現実の出来事じゃ泣かない私なんですが、マンガ、ドラマ、映画では泣きまくりなんですよね。 いつもキャラメルポップコーン買って、食べながら見るけどこれは始まってすぐに食べ終わって正解。 誰にも必ず訪れる死を どう迎えるのか。闘病というか、ずっと子どもの病気とつきあってきた親から見ると 母親の気持ちがわかり切なくて それでも自分が闘病したり その兄弟姉妹だったら?立場が違うと 私の考え方も違ってるしどの立場もわかるだけに 正解はなくって なぜか涙が止まりませんでした。ほとんど泣いていた状態。(ティッシュ は必需品。男性とはとても一緒に行けません。)まぁ、化粧が落ちる 落ちる。ほぼスッピン状態で映画終了となりました。夜でよかったよ~。 アメリカの合理的な考え方や終末医療のあり方が日本とは大きく違うように思えたわ。ドナーとしての遺伝子操作だって たぶん日本でも公じゃなくてもあるんだろうなぁと感じたり。 どう生きるのか。今、こうして末娘が生きていることも現代で 日本だから・・・ってことは確かで貧しい国だったら生存してないしいつも綱渡りのような日々を送っていたことを末娘に話ながら帰宅したわ。 だれかが望んだ今日を 私たちは生きてる。 あたりまえだって思えちゃう生活が劇的に変化したことを 自分でも忘れてしまうことがある。 でもパパのことは忘れることがないよ。私の中にはいつもいる。それを強く感じた映画だった。
2009年10月28日
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久しぶりに小説上下巻を読み終え、満足の夜です。活字中毒の私ですが、雑誌と新聞のみで過ごし合間にハウツー本。で過ごすこと半年。ようやく小説解禁となりましたいやぁ~、おもしろかった~ 現実は厳しいからね。逃避ですが。 悩みがない日はない・・・くらいですけど考えて改善する悩みって少ないものだし対策練ってどうにかなることならどうにかいたしましょう。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。なにも大人だけが悩むわけでもなく。子ども時代にも悩みはあったわけです。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。我が家の高校生も悩みがあるというよりも人の感情に敏感な年頃になっている。人の気持ちがわかるようになった。というのが正解かな。 私は前々からそうなのかな・・・って思っていたけど娘の友達のお兄さんが昨年亡くなったと聞いていた。それがいつだったのか、まだ高校入学した頃なのか、その前か それは娘も私も知らないことだったし理由も聞いてはいなかった。今日、その理由を娘は友達から聞き、一日をすごく重い気持ちで過ごしたという。表向きは病死だけど・・・実際は違う。親からしたら 兄弟姉妹からしたら 最悪の理由。 たぶんうちの長女と同じ歳だったと思う。 お母さんは研修のお見送りにも その前の説明会にも参加していたし 私も挨拶を交わしている。とても寂しそうで 笑っていても笑っていないように見えた。それは私の思い違いかな・・・とも思ったけど死別した人は あんな風に笑うんだよね、って思った。心から笑っていない・・・ように見えたから。 どんなに辛かっただろう。そして今も辛いだろう。その子は もう自分は親を悲しませたくないと悩みも 苦しみも 親には見せられずに嘘をついたり 隠して生活しているそう。 親の嘆き、悲しみを見ている子どもは自分の悲しみを見せられない・・・。 どんなにその子も辛いだろうなぁ、って思う。 私が友達の病死を知り 号泣した日息子にも ものすごく大きな悩みがあったけど私の様子が普通じゃなかったのでずっと隠していたことがあとからわかった。あの頃の息子の気持ちはどうだったろう。 子どもは子どもなりに 気を遣っているのに親は気がつかなかったりする。それが子どもの本当の姿だと 思い違いしているのに気がつかない・・・。 小さな子でも 親を大切に思うから。 うちだって 私にそれとなく気遣っているのがわかる。経済的なことも気遣ってるしとくに体のことや 仕事の精神的なストレスには敏感に反応するもの。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 長女が同期の子もストレスからくる急性胃腸炎がとうとう悪化して胃潰瘍になったという。長女は 上司はじめ先輩たちが思いやりのない言動に涙ながらに「ひどいよ」と電話してくる。人を思いやる気持ちがない。同期の友達を心配しつつ 職場の冷たい態度に怒っている。 それぞれの悩みを抱えつつそれには何か意味があると思う私。きっと乗り越えるための知恵や 軌道修正や いろいろな成長のための現実なのかもしれない。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 「暗い話はしたくないし 聞きたくない。」「楽しい話して」な~んて言われてもね~。 おいしいケーキ屋さんを教えてもらったよ。今日、スィートポテト作ったよ。可愛いお花をいっぱい買ったから お天気なら植える。この前のDVDがすごくおもしろかったね。・・・・なんて ちいさな出来事を報告しておく。 電話で話せるしあわせ。毎日、一緒に生活するしあわせ。 悩みつつも ちょっとずつ前進しようね。おたがいに。
2009年10月27日
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久しぶりの休日。先週の試験、不合格決定から一週間経ちめらめらと次のことを考えてる私。・・・でもその前に・・・。たまった家事を片付けないければなりませぬ。粗大ごみに手続きしないといけない。それからたまりにたまった雑誌や紙類。洋服の整理・・・・大物じゅうたんの洗濯など。 すると、出てきたのが昔のカレンダー。私は毎年「花のカレンダー」を愛用していてそこにいっぱい予定を記入してたの。見つかったのはずっとスケジュール張のかわりになってたもので10年以上も前のだったわ。スケジュールいっぱいでした。空白の日がほとんどない・・・病院とかボランティアとか役員とかサッカーの付き添いとか・・・イロイロ。 まだ末娘も上2人も毎月2回病院いって検診受けてたころ。末娘は重度の喘息児で虚弱体質で・・・入院繰り返してたなぁ。息子がストレス性の円形脱毛になって・・・カウンセリングにも通って、そのうえ皮膚科通って毎晩、頭皮のマッサージしてたなぁ。・・・・な~んて けっこうすごい生活してたって思いだした。 子どもの闘病記書けそうだわ。そして息子の育児記録も・・・不登校もやってくれたし。まぁ家出して捜索願もだしたなぁ~。そして私の腰痛克服までの記録も・・・。死別・・・は、ちょっと無理だけど。 それぞれの時々に 暗かったか?といえばそうでもなく。一番つらかったのが 息子の不登校だったけどママ友曰く。「○○は(息子のことね)絶対に引きこもれるタイプじゃないよ」って断言してたのが、すごく心の支えだったな。私は追い詰められた気持ちだったけど、やっぱり支えてくれた友達がいて、その頃は夫もいたし カウンセリングも行ってた。どん底・・・ってその時々に思うことがあっても下には下があって苦しみもイロイロな種類あるんだよね。 「ママの人生ってけっこうすごいね」って末娘に言われて、そんな風に思っているんだ、ってちょっとビックリ。私の親のことも 娘たちには3年位前から話すことにして義母のことや お墓問題や 息子のこととかもじっと見てるから そう思うのも無理ないかな。 今はなにが楽しいのかさっぱりわからないけどやっぱり 子どもと過ごしていることが楽しいかな。 でも空の巣症候群になりそうなのでまた何かにはじめなくちゃね。趣味もだけど・・・勉強も・・・リベンジするのか 切り替えるのか考え中ですが。自分を楽しくするのはやっぱり自分しかいないし。あと3年後も 5年後も 楽しく過ごせるようにいろいろ挑戦していたいな。
2009年10月25日
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一週間がすごい勢いで過ぎていきました。前回のブログで皆様にたくさんのコメントをいただきとっても嬉しかったです。どうもありがとう。すぐに弱音を吐いてしまう私だけど皆さんのコメント読んでると元気もでてきました。占いの旅・・・は、別の事で相談に行くかもしれません。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。日々の生活では ちょっとした一言が イラッとすることもあるしちょっとした一言で 胸の奥があったかくなることもある。 言葉ひとつで 人って残酷にも相手を突き刺すこともできる。悲しみに打ち砕くこともできる。反対に 喜びでいっぱいにもなれる。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 今日は休日の土曜だったけど 仕事に出ることにしましたが どうも同僚さんはそれが気にかかるようで(同僚さんとは土曜日は交代で出勤ですので)「どうしてばななさんが出勤するの? 休みでしょ?」って言われたのよね。それも何回も・・・。休むこともできたけど それは出勤した方が今後の仕事上、良いと思ったからなんだけど・・・。ちょっとカチンときたのです。出勤の理由は同僚さんもわかっているのに。来ちゃいけないわけ?って。なんだか悲しくもなったし。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。反対に ほんわかと嬉しい気持ちになったことも。久しぶりに 常連さんのお客様が来て「子どもが幼稚園に行くようになって 時間があって いろいろ考えるゆとりができてなにか自分でもできることをしないとなぁと、ばななさん見てすごく思いました・・。」ってことをおっしゃる。 その方、Tさんは死別のことを知ってるお客さんです。よく来て 子育ての話などしたりして家族の話から、夫の話を具体的に聞かれ、話さざるを得なくなって死別のこと言ったら ボロボロと涙をこぼしてしまって。かなりの衝撃だったようです。 それ以来 同じように子ども3人いる自分の夫に何かあったら?と考えるようになったそうです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「できる人が できる時に できる事をするのがベスト。」 っていうのが 私の昔からの考え方なんで無理して できない事をやる必要もないしたとえ状況的には その人ができるように思えても自主的ではない人に 一方的なみかたで押し付けることもしたくないって思う。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 子育てが大変なときに 私はすごく周りに助けられて育児ノイローゼにもならず 子育てで孤立しないでたくさんのママ友ができたことが嬉しかった。 その後 幼稚園の参観日に未就園児を保育したり 子どものキャンプの引率したりって私ができることをお返ししてきたけど死別してからは一切できなくなって とても心苦しかった。でも生活することに追われていて仕方ないと諦めていた。 仕事している上でも ちょっとだけでも自分の経験が 誰かに なにかのきっかけになれたら それはとっても嬉しいことです。 でも実は私の方がお客様からたくさん影響受けているのよね。もし仕事を辞めたら・・・お客様と会えなくなることがとっても寂しいだろうなぁ~と思うし。 仕事するというよりも 自分の持ってる情報を誰かの役に立てるなら・・・って気持ちかな。 待遇は悪くなっていく一方なんだけど・・・。占いの旅のテーマは仕事選び・・・になりそうだわ。
2009年10月24日
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おひさしぶりです。昨日?いや今朝?・・・・朝方に更新している途中操作ミスですべて消え去り、脱力して寝てしまいました。 コメントまだできずごめんなさい。 ひさしぶりに・・・かな~りさびしい気持ちになりため息が止まらないくらいの このひさしぶりの心境に驚き そして途方に暮れておりました。 ・・・思ったことをしっかりぶつけることですっきりしてしまう自分の性格に ずいぶんと助けられてるなぁ~と ずっと思っていたけど今回は驚くほどの 凹みかたですね。(はた目では これまた全くわからないだろうってレベル) 原因は 子どもネタ・・・です。特に・・ネタとして大きく突出しているのが息子。これは本が何冊か書けるくらいの「伝説の男」ですのではっきり言って そこら辺の男の子育てた方の3倍はいろいろな経験をさせてもらっておりますが(だ~れもそんな経験したくないよ~って経験ですが)それでも終わりがないのが 子育てです。 80歳の隣のおばあさんが 50過ぎの独身の息子の嫁探しに悩んでいる話を 知人のこれまた60代の方が30代の息子のことで悩んで私に打ち明ける中 エンドレスの「こども」への親の悩みとして教えてくれたのですが。。。。 ふかいなぁ~、と。親はいくつになっても親として悩むし子どもは たとえ50歳でも40歳でも子どもになる。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。資格の試験の2日前にさかのぼりますがちょっとした電話でのやりとりで 一緒に資格試験を受ける予定だった息子の進路問題で私が「帰宅後、しっかりと話し合おう」って言ったことが納得いかなかったらしく・・・「じゃあ、帰宅しない。それに受験もしない。」ってことになり・・・。それから音信不通。娘2人が連絡しても電話にも出ない。メールも返信ない。 受験前日に帰宅予定が・・・もちろん帰宅せず。私はイライラしながら勉強していたものの頭には入らず最悪状況で受験しました。 なんでこのタイミングなのか 自分のアホさ加減にもあきれるけど(離れて暮らすと 相手への加減を忘れてるのね)もっと大人の言い方できなかったのか?とか息子相手なら帰宅までなにも言わずにいればよかったとかイロイロ 考えても仕方ないこと思っていまして 過去問のできも8年分クリアーして いけてたのに予想問題もクリアー。だったのに。弱いものです。撃沈。しました。 もうこれは自分の弱みに溺れたというか どれだけ弱いのか あきれるほどです。2年が消えた・・・って燃え尽き症候群というよりも不完全燃焼でくすぶってます。 手ごたえないのが 問題解いててわかるので回答速報で自己採点していたら 予想通りでしたし特典がない職種なので これでダメだなぁって。 それでも試験の後 帰宅途中にある花苗農家の直売所で1000円で13鉢のパンジー、ビオラ、アリッサム、ガザニアを買ってくる気持ちの切り替えはできて、開放感と 不完全燃焼が混在してる精神状態です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。行き先がみえていない船に乗っているような気持ちでとめどなく不安な状態に こんなに不透明感に包まれたのは死別して初めてじゃないか・・・?って感じます。 4年前は 子ども達の進路を決める時期で とにかく希望通りの進路に進めるべく 経済的にも精神的にも目標が定まっていて 今日まで来たのですが上2人は学業が終われば 社会人ですから親の助けも 介入も拒否できる立場になるわけで夫は息子の歳には父親になっていたし 私も母となっていたわけで息子のことなど 気にしないでいいのかもしれないけど。そこまで子離れできないのかな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。友達で 人生の節目にあたる大きな出来事の前には必ず霊能者というか 占い師というか そういう方に見てもらうって人がいて引越しが一番大きな出来事になるみたいではるばる泊りがけで飛行機に乗って出かけていくのですが「ふ~ん、そうなんだぁ」な~んて聞いてた私が今は「私はどうすればいいんだろう」状態になってるのではるばる出かけていこうか・・・とまで思ったりしてます。 だからって泣くこともできない 涙一粒も出ずに空虚な時間が過ぎてます。でも会社に行けば 仮面を完全にかぶっている、のね。 夫の存在感がいっぱいだった年齢で死別している子ども達は夫がいて当たり前で 私もそれでバランス取れていて 家族が成り立ってたのに今になって いきなり車輪が外れた車状態みたいにアンバランスで走行してるみたい・・・。 子育てって 本当に落差があって育てやすい子って確実にいるし(長女はそうだったし)これは親がどうのこうのってレベルじゃないとも思うしとことん子ども達と時間を共有して体験したことは楽しいことがいっぱいで 思いっきり楽しんできたけどそれだけじゃないのが 子育て。 私のこの様子を 休みで帰宅した長女や 毎日生活してる末娘が心配してるというより 息子に腹を立てていて虚脱していても 兄妹は仲良くしてほしいし よけい複雑化してる我が家。やっぱり女親じゃダメな部分ってある。特に息子に関しては 絶対に母じゃダメなんだって領域がある。いないものはいないんだから仕方ないですが夫の存在の大きさに ここ数日はずっとずっと考えてる。存在感のなかった義父のもと育った夫はしっかり者だったしやっぱりそれも本人しだいなんだろうけどね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 うまく表現できないこの気持ち。不景気のこの時期 有給でもとってどこかに数日消えたい気分。そうしたら・・・・クビだろうなぁ~。人生の流れが ちょっと変わってきてるって実感してる。変わり目・・・みたいです。(占い師へ会う旅・・・に行こうかしら?) ぼやき?愚痴?になるのかなぁ。つかみどころのないブログ読ませちゃってごめんなさいね。
2009年10月20日
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末娘が帰ってきました。迎えに行くとあっけないほどの再会で・・・。会うなり「ママ、前髪切ったの?」な~んて。ハグすることもなく、友達や添乗員さんと写真撮ってとても楽しそうで、いい研修旅行だったようです。帰りの電車ではいろいろな写真を見せてくれてリクエストにお答えして 久々の回転寿司に行きそれもちょっぴりしか食べられず でも満足して帰宅。お土産を広げて あれこれ話して 疲れのため9時就寝。高校ではインフルエンザが流行していて同時期に修学旅行に行っていたクラスでは旅行先から発熱のため帰宅した子が続出だったそうです。いよいよインフルエンザが身近になってきた感じです。 私も 勝手に過ごしていたこの期間。前半は堕落した生活で 家事は一切やってませんから。(って威張れないんですけど。)後半になって 勉強もがんばる気力が出てきましたが家事はやらず。でもカレー、ピザトースト、煮込みうどん、は作ったかな。12日あったけど・・・あとは適当なものばっかり。 長女や 息子と何度か電話で話して、それぞれが 私のことを心配してくれたり励ましてくれたり・・・成長したものです。 私が一方的に心配している時期は過ぎたのだなぁ~、と。 友達の家にちょっと寄ったら 家族写真を見せてくれてこの友達の家は必ず 記念日に写真館で家族写真を撮っていて部屋に飾ってあるのだけど 家族そろってちょっとずつ年齢を重ねていて 今回も3人の子の成人式の写真でみんなそろって写真を撮る幸せがそこにあって とってもいいなぁ~って思ったわ。 長男の時はあわただしく成人式に行って 朝帰りだったし家族でも 本人一人の写真も撮ってないのよね。反省です。後からわかることもあるよね。夫がいたら もっと私の気持ちも違っていたのかもしれないって思うことがいっぱいある。本当に気がつかなくって・・・ってこと。 子どもたちが遠慮して言えないこともあるってこと、わかっているし。お金のことはすごく遠慮していて 言いにくいというか言えないみたいです。私が 子どもの将来のためになら投資とおもって(私へのリターンではなく 子ども本人へのリターン)いる学費とか 研修旅行なども 上2人はかなり気にしてる。できないことは協力できない・・・けどできることはやってあげたい。 それでも親をおもう・・・ってこともできる年頃になったのかな。 回転寿司は 平日なのに 関係なく老夫婦がたくさん来ていてなんだか胸が痛いなぁ~って久々に思いましたね。これからこない姿を見るのがつらいとか悲しいのではなくちょっとだけ チクリと痛い。かんじでした。 さびしいっていうのも 慣れてくるのかそれとも期間限定だから 平気だったような気がします。 また今夜から 家族のいる幸せを感じながらゆっくりと眠れるかなぁ。
2009年10月13日
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連休いかがお過ごしでしたかなんだかとっても短かった日々。もう末娘が帰宅します。我が家は な~んにも変わっていないのに。大掃除も・・・・できず。 私の気持ちだけが ちょっと変わったってことくらい。あきらめないで がんばるぞ、って気持ちになったこと。けっこうのめりこむタイプだったけど 最近は力を抜いて・・・そう 無理してもいいことないじゃんって気持ちが 死別してからずっとこびりついていて無理したくない、無理させたくないって 自然と思うようになったわけです。でも努力忘れたら どんどん自分に甘くなるものです。仕事では手を抜かないけど 家ではなにも無理してなかったわ。 周りに努力する人ばかり 前向きな人ばかりその上 私よりもずっと年下ばかり・・・だとかなり気持ちが前向きになりますね。20代、30代の人に励まされて・・・。そうだね、がんばろう~かな~と思えるようになりました。 娘も成長して帰ってくることでしょう。早く抱きしめたいなぁ~。やっぱり一人暮らしは まだまだ練習が必要でした。私ももちろんなにも変わらず。
2009年10月12日
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・・・末娘が旅立って8日。私の日常と言えば 家仕事また家でしたが。・・・実はばったり会ったママ友と久々に飲んだりして残業続きの毎日に ちょっと嫌気もさしワイン2杯でいい気分でバタンキュー。なんて安上がり。たったの1000円でワインにピザにトマト&チーズなどなど。安いよ、サイゼリヤ~な~んて言ってる場合ではない。試験・・・近いのに。 今頃気づいても遅いけど「誰かのために何かする」って条件がないと、限りなく自分に甘いようです。家にいると特にダメ。仕事から帰ると すべて脱いでリラックスできる服に着替えると完全にリラックスしちゃう。新聞読んで テレビでニュースや何か見て パソコンチェック。そして適当に食べて・・・な~んてやってるとすぐにえっ???って時間。子どもの手前、勉強していたけど今日はちょっとで・・・みたいなノリになってきて。 う~ん、何かとりついております?ってくらいの堕落ぶりです。 これって子どもじゃん娘も息子も「ママ、勉強がんばって。でも無理しないでね」って。 ぜ~んぜん無理してないこのごろ。本当に自分でもおかいしい・・・・って思うくらい。 ・・・だから遅いけど やらないよりいいですから今日から 仕事家は止めて 仕事ファミレス。ってことに決めました。 外でしか集中できない方々を知っているのですがスタバでしか勉強できない方や自習室って方もいる。 ・・・私はBGMがうるさいとか ポップスなどがダメ。歌が入っているのがダメなので 耳栓持参でイロイロ探し。某ファミレスがとってもいい、って発見。ミスドも 席が近すぎて 隣の会話に耳ダンボ状態になり断念。それにドーナッツのおかげで1キロ太ったし~。(・・・食べなきゃいいじゃん、って話ですが)某コーヒーショップも スタバもテーブルの狭さとそこに来る方々のお話が筒抜けでダメで・・・。 ファミレスの とくにドリンクバーが豊富なところがもう最高にいいです。紅茶、緑茶、ウーロン茶以外にもお茶がいっぱいある。ココア、抹茶、そして100%ジュースね。サイゼはジュースもお茶も豊富じゃないし ドリンクバーまでが遠い。ものすご~く混むし知り合い多し・・・で断念。 それで車を走らせること 数分でつくファミレスに決定。 なんと7時から11時半まで過ごして夕飯、ドリンクバーそして 目的であるお勉強が久々に集中してできた~。3時間半くらい。これいいわ~。娘がいたらできない裏技 どうあがいても試験はもうすぐ。来週は娘が帰ってきますが・・・話を聞いてあげないで勉強できないだろうなぁ~と予想しつつ。やるだけやりますわ。 子どもみたいないいわけは もうしないで・・・ね。
2009年10月10日
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一人の夜はもう4日目です。ニュースを見ながらパソコン、もいつも当たり前だったのに寂しいですね。さすがに。。。。 帰宅して誰とも話さない・・・ってすごい事だわ。昔なら長電話してましたよ。 まさかと思うでしょうが、一度もご飯作ってないの。すご~い自分でもびっくり。初日は飲みに行ったから そこで美味しいものを食べ、2日目は炊いてあったご飯に サラダだけ2日分作ってお刺身。3日目は学校の帰りに 駅前のスーパーで酢豚の中華弁当。子どもが食べなくて 私が好きなものを買うってことで。今日は残業のあとスーパーでまたまたネギトロ巻き買ってサラダにキムチスープ。もずく酢。らくらくな夕飯で 時間を節約・・・です。 久々に友達に会って「夕飯食べて1時間でさよならでもいい?」ってちょっと失礼だものね。でも平日は次の日に仕事あるからそうなっちゃう。そして元気になれない話題を振られると困るという本音。夫婦のことならなおさらね。・・・ですから 誘う方も近所だと性格や状況を考えると・・・みなさんキツイかな。私より年上のママ友たちは 親の介護や付き添いなどに時間をとられて 親の老後に向き合っているのね。だから働けないし 息抜きできないところもある。お互いにない時間をやりくりして会うのなら私も相手の話が聞ける状態でいたい。受け止めることもしてあげたいな、って思う。私もいっぱい受け止めてもらってきたから。 計画的に時間を過ごすって あまり得意じゃないけど3連休も悩むところです・・・。半日・・・気晴らししたいなぁ~とか。 娘が嫌いで私が大好きなアウトレットでも行くかぁ~いやスパで自然食レストラン行って ごろ寝できるモンゴル式サウナ行こうかなぁ~とか。(一応こちらも温泉だしね~。) 3日のうち 丸々1日は学校で勉強だし。 気力と体力が続かないなぁ~と気分転換できないストレスが貯まるのを上手に開放していけるような 一人暮らしを楽しめるような大人になりたいものです。
2009年10月05日
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昨日、末娘は旅立っていきました当日の発熱・・・って事だけは避けたいとの願いも通じたようでクラス全員無事に当日を迎えました 校長先生の挨拶の後に、出発ゲート手前でお見送り。まぁ、高校生ですから サッパリしたもので親に声かける子も少なくってね。あらま、寂しいわね~。心配してるのは親ばかりなり。・・・その中から歩きでてきたのは 我が娘。はい、思いっきり強くハグいたしました「ママ、ひとりで寂しいだろうけどしっかりお勉強がんばってね」・・・・だって。なんか子どもからの台詞が違うんじゃない・・・って視線を感じながらも ずっと肩を抱き合い(どんなカップルかなり浮いてる母娘)お別れしたわ~。みんなとっても嬉しそう・・・でもなく。これが高校生の表情なのね~って。べつに~、ちょっとそこまで行くだけよ~って感じにしか見えません。父母だけが、「あっ、見えた。こっち見えるかな~」なんて最後まで見送ってましたよ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 出発前にちょっと気になった言動がこれ。荷物も多いし 車で来てる子が多くって お父さんも何人か来てたのだけど待ち合わせまでの時間 早めにきてウロウロとしてるとクラスメイトの家族にすれ違うわけ。 「あっ。○○だ。お父さんも来てる」「あれは△△だ。家族で来てる。なんでお父さんも来るの?」 この「お父さんも一緒にいる」ってことが 気になるようで今までこんなこと言ったことないんだけどね。寂しかったのかなぁ、とも思う。やっぱりすごく気になる台詞だったなぁ。「いいじゃない。お父さんがお見送りにきたって。」って私は言ったけど。目に見えなくっても パパとママはずっと どんな時でも見守っているからね。って手紙にも書いたけど。楽しんで研修をすごしてほしいな。ホームシックにかからない、って特技の持ち主だから大丈夫だと思うけど。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。続いて夜の部。偶然にも早朝から ママ友からメールがあり「ひさびさに飲みましょう」ってお誘い。近くてもお互い仕事がいそがしくて大勢の人が集まる場のセッティングがないと会えない。私の子育ての原点の 育児サークルからのおつきあい。家族でつきあい 死別の前からずっと支えてもらってきた。同じように子ども3人だし 大先輩なんだけど最初に本音で接してくれた友達。 ・・・で、女2人の夜は もちろん本音トーク。話題は 「大きくなっても子育てに終わりはない」「親が望む子どものパートナーとなる人の成育歴」「困った身内(親、兄弟、子どもなどなど)への言葉」から 仕事の中で気付いたこととか 感じたこと。 なんかレポート書けそうな話題でしょ。実はただの近況報告なんだけど・・・ね。 「・・・母がばななさん見かけたそうだけどキレイになったって。彼氏でもいよいよできたんじゃない、って話してたのよ」そうきたか爆笑してしまいました~世間はそう見てるのね~、って。死別直前の私の写真・・・かなりひどい。体重は過去最高。確か長男の出産時くらいあったし。ほっぺたに肉まん詰めてるの~ってくらいぱっつんぱっつん、だったのよね。洋服もいわゆる ウエストきついし楽チンな服がいいしどんどんサイズがあがっていったし。スカートもストッキングもクローゼットのどこにあるの?って状態だったし。 たま~にしか会わないと やっぱりちょっとずつ仕事する上で 身なりに気を遣うようになった私を見て「変わった小ぎれいになった彼氏出現か」ってことになったらしいわ。人はそう見るんだね~。信頼してるママ友とそのお母さんからの意見だったから笑って流せたけどね。おもしろく感じるのも仲良しだから。そうじゃない人からだったら激怒・・・もないなぁ。「生活に疲れてるみたいだけど 大丈夫」って言われるよりはいいかなぁ~と思う。 ・・・ひとりで家で眠るって緊張してるみたい。熟睡できなかったなぁ。
2009年10月03日
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