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ひさしぶりのひとり時間。 年度末の資料作成と会議のために11時まで残業して次の日は早朝出勤しました。7時台に出社ね。 たしかに求人広告には9時~17時30分までの勤務。って書いてある。・・・そんな時間に帰宅したことない!ですが。お仕事も当時の3倍になっております。 そんな中、たまる家事とか 手抜き料理とか・・・そんなことのために貴重なひとり時間は使いません。 のんびり夕飯たべて・・・自分のためだけにも料理するんですけどもそれもたまにはいいわ。 うちの女子大生、高校卒業してからの方が元クラスメイトとの絆が深まってます。 そりゃ、受験生でしたので遊ぶ暇もなく卒業しちゃって、地震の恐怖に10日間、巣ごもりならぬ自宅避難してましたから友達の誘いも断ってました。 W大生となった元クラスメイトのアパートにスカイプしてる友達と連れ立って遊びにいったり大学のクラス懇親会ではカラオケオールしたり、友達のアパートにお泊りしたりと それぞれのメンバーと充実した日々を過ごしている様子。 よかった、よかった。 母も充実の毎日といきたいですが。それでも自分を楽しませる努力とか 好きなことは行動するとかセッティングしてもらって 一歩進んで日常から離れる時間をもって、そんなこんなで元気を取り戻してきましたよ。 悲しいこともあり 辛いこともあり・・・。それでも楽しいことを準備して 思い切り楽しむ。感動すること 体験すること。すごく貴重な時間を積み重ねること。 時間を共有できる、って嬉しい事です。 お誘いがあれば嬉しい。まして一緒に過ごせれば楽しくって もっと嬉しい♪ そして、たまのひとり時間を楽しめる自分でもいたい。 子ども達がそれぞれの時間を友達と楽しく過ごしていくように私もひとり時間を大事にして そして友達との時間も大事にしていきたいわ。
2011年04月30日
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末娘の大学のステキなカフェみたいな図書館。使えます!(*^_^*)さっそく貸出お願いしましたよ~。 この本は今、映画化されまして上映してるのかな。作者はカズオ イシグロ。イギリス在住の日本人作家。 お話はアメリカ映画でもSFというか似たような内容でもっとアメリカっぽく作られたのがあったけども。臓器移植のためにつくられたクローンの子ども達の成長を丁寧に描いてます。やはり情緒が日本的に思えました。 映画はイギリス映画なんでしょうけども このあいまいさというかなんとも物悲しい淡々としたお話は どんなふうに映画化されたのかな。ちょっと見てみたい。 映画評論では 「運命にあらがわず生きていくこと」について書かれてたけど小説そのままを忠実に描いたのでしょうか。 小説としてはスッキリしない終わりかたです。元気じゃない時にはちょっとひきずるかな。 それで失敗した本がいくつか。浅田次郎の本もけっこう泣けて笑えて好きなんだけどこの前読んだのは凹んでしまいました。ハッピーじゃない結末は切ないほど凹んでしまった。 そして自分で買った本も ちょっと好きになれないお話で夜中に読んで、読み終わった後に「読まなきゃよかった。時間を返して~」みたいな後悔があってこういうのも久しぶりでした。 長女が一人暮らしを始めてから、かなり本を読むようになり。帰宅するたびに長男から本をかりていって、時には自分で買った本を私に勧めてくれたりもします。
2011年04月23日
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元気ですかぁ~?と聞かれたら、元気!と即答できない今日。 昨日のおじさん、おばさんの様子が頭を離れません。 デスクワークをしていると来客もあるしいつものメンバーと無理に話をしないといけなくもある。 ちょっとそういうカラ元気を出したくない気分でした。・・・・それをこなしていくのが大人。なんでしょうけども、それはできる時とできない時もあります。 ちょうど良いことに 一人、仕事でお客様と新橋で待ち合わせがありいつもならない電車に乗って 車内から見る景色に癒されな~んにもしないで電車に乗るって新鮮な気持ちになれます。 いつも余裕のない生活していても 隙間時間もなかったり。 電車にのって座ってのんびりと景色を見ながらも携帯でブログ読んだり。 メールもね、ご無沙汰ばかりの私なので自分の気持ちを素直に伝えられるときは 伝えてみる。私はいろんな場面で つながって励まされてると思う。 いつも行かない都心のオフィス街で 台湾人のお弁当屋さんで角煮弁当をオープンスペースでのんびりいただく。周りはOLさんがいっぱいでそんな風景も観察してる私。その耳にする会話は昔から変わらない女子の会話で。貴重な時間がもてました。 そして初対面のお客様とお仕事させていただきました。全力をつくす。当たり前だけど そういう時は何も考えず仕事だけに集中。 本日のお仕事は地元に戻ったらすでに終了時間。 月に1度のお花の予約を入れてあったので そのままレッスンに。 もうとってもステキなお花たちがお出迎えしてくれました。5月はバラの季節。もうじきバラ園でもバラが満開になるなぁ~。 今日のバラたち。アレンジしてるうちにどんどんと元気をもらいます。 中央の大輪のバラ。ピーチアヴァランシェ。芳香が漂いますよ~。そして外側と内側の花びらが色が違うカメレオン。 ふちが濃い色の「まるでクジラベーコンみたい」って先生が表現したのがハロウィン。 そしてベージュがかったショコラ。 紫のバラ。 元気をおすそわけ・・・できるかな。
2011年04月22日
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桜も葉桜に変わりつつありますね。 今年は複雑な気持ちで桜を見てます。 夫の伯父さんのお見舞いに行ってきました。 会うのは二年ぶりになるでしょうか。 「長くはないって」と義母より電話があり、「人の死に関わりたくない」って強く思っている息子も突然行くことになり、4人で向かいました。 伯父さんは二年前と変わりませんでした。 伯母さんも従姉も痩せてしまって、どれほど悲しんでいるのか計り知れないけども、いつものように優しく明るく接してくれました。 少しだけ話をして帰って来るときに、堀りたてのタケノコをいただきました。 春は毎年タケノコをもらっていて、家族全員の楽しみでした。 いろんなことがあり縁あって親戚になりお付き合いしてきたから、何かできることがあればいいのだけど。 伯父さん、伯母さんの好物を持って行くことしかできなかった。 限りある命。 家族全員がそろうことが少ない我が家。一緒にいる時間を大事にしよう。 帰り道、夕飯は途中にあるレストランに寄り道して、それぞれの話を聞いて、ご飯食べて、そんな何でもない時間が愛おしい。 春をこうして毎年迎えることは当たり前じゃないのだなって、そう思った夜でした。
2011年04月21日
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女子大生ってなんだか大人っぽい響きだわ。 いちおう女子大生ですよ。うちの末娘。 なんだかんだいってるうちに大学生活も進行しております。 思いがけず楽しく興味ある授業をとることになり、私もお勧めかつ興味ある内容のでよかったなーと思う。 入学式前のテストはTOEICでその結果もでましたよ。基準点はどうやら社内会議が英語のユニクロのレベルよりちょっと上らしい。 課題もすでに連日。遊べない大学なんだって。 家では高校のクラスメイト達とSkypeしながらメールしたり、課題したり、Googleしてます。 黒電話または子機のなかった電話をしてた私には羨ましい環境だわ。年齢差感じます。 男女問わず仲良く同時に会話できるなんていいな! まだ早稲田などの大学が始まってないからお友達の何人かはヒマだし、気疲れもある大学始まってる子には気軽に話せる貴重な時間かも。 制服ないと面倒くさいな!って言ってたけど毎朝メイクして、いろんなファッションで登校してる。 学園祭も行ったことない大学だけど、入ってみれば楽しく過ごせる場所になるのかな。 大学の図書館がステキで学生のふりしたいわ。
2011年04月19日
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今日は久しぶりにお茶してきました。 お友達・・・?と。 専業主婦時代はいろいろな活動をしていて子ども達をキャンプに連れて行くリーダーもしていてその頃、毎年一緒に参加していた青年リーダーや当時の中学生だった子たちとは とても仲良く過ごしてきました。 もちろんうちの子達も一緒だったけども引率するリーダーって言うのはお母さんとは違うし、先生とも違うんだよね。 親には言えないこととか 思春期は大人にも言う人いないのだけど私は躾や指導をする人じゃないから気軽にいろんな話をしてくれました。 その頃、うちの子も仲がよかった女の子と 青年リーダーと ひさびさに再開して短い時間だったけど「お茶しよう~!」って盛り上がり 結局、ご飯も一緒に食べたわけです。 女の子Aちゃんのママともお酒を飲むお友達なんだけどもきっかけはAちゃんで おつきあいもAちゃんの方が長かった。 死別した時、ちょうどサマーキャンプの前日でね。私は子ども達とキャンプに行く予定だった。突然の出来事に私も子ども達も参加することもなくそれ以来、いろんな行事のリーダーを引き受けることもなくなってしまった。 それからもう5年。Aちゃんは大学生になってた。 「ばななさんのお家はパパがいなくなって大丈夫なの?」って直球で 素直な質問をしてきた。 大人ならこんな質問はしないのだけども それはちっとも嫌じゃなくて「つらい時もあるよ。息子とつかみあいのケンカしたこともあるし・・・」ってこちらも素直に答える。 青年リーダーだったT君は青年じゃなくなって30歳過ぎてた~(笑) こちらのお母さんも先輩ママとして私は仲良しだけどT君との方がけっこう本音で話をしてたかも。 短い時間だったけど新しいアドレス交換して帰宅後もメールがきて いろんな報告きいたりと同年代の友達とも同じようなことしております。 「今度はランチしようね~(*^_^*)」ってメールがきて 私も嬉しかった。 いろんな大人の一人としてつきあっていけるといいね。う~ん、親戚のおばさんのような心境に近いのかな。でもちょっと違う。不思議な関係です。もうお酒も飲みに行ける年齢になったって。 若さと元気と無鉄砲さがとても新鮮だったわ。 うん、私もこぎれいにしとかなくちゃ。
2011年04月17日
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仕事中に義母から電話がありました。 お昼休みにかかってくることが 時々あるから「野菜貰ったからとりにおいで」「お米とりにきたら」とか「旅行行ったお土産をとりにおいで」ってことがほとんどでまた、どこか行ったのかな?って気で電話にでると・・・・。 「おじさん(義母のお姉さんの夫)が入院したの」と言う。「かかりつけに行ったら、がんセンターに行ってくださいと言われて検査したら末期の肺がんだって・・・・・」 「どうして?」って言葉しか出ませんでした。 おじさんは義母のお姉さんの夫で、義母の実家の後継ぎだったお姉さんが家を継いでずっとおばあちゃんと暮らしてきたので、夫は小さいころからよく泊まりにいっていたから親戚関係はとても密接です。 甥である夫が亡くなり、おばあちゃんが亡くなり、いろんなことがあって義母の実家をおばさんと一緒に守ってきたので すごく大変だったとも思います。兼業農家だから休みは畑仕事もするし、普通の会社員の倍は大変だったはず。 もう持病があるせいで 手術にも抗がん剤にも耐えられる体力がないそうです。出たばかりの副作用が弱い抗がん剤だけ使っているけども 他にはなにもできないと。 「生きているうちに会いにいこう」って長女が言いました。 うちの子たちは 夫が乗り込んだ救急車を庭先で見ていました。出発前に夫がすでに天国に行ってしまったとも知らず、病院に向かう救急車を見送ったわけです。 誰にでも命の期限はあるけど、それが5分後なんて思ってないし明日とも思っていない。 6か月後、1年後ともおもってはいないのですね、きっと。 闘病生活を支えてきた方には きっと期限をつけられた生活の辛さ、苦しさを知っているだけに「知らない方が良かった」って思うかもしれない。 休みをとってお見舞いにいくことにしました。すごく六曜を気にするおじさんなので 良い日を選んで出かけます。 伯母さんもとてもとてもつらい日々を過ごしているでしょう。なにもできないけども かける言葉もないけども。 おじさんの大好物をもっていくことしかできないけど。 そして祈ることしかできない。奇跡が起こるように・・・・。
2011年04月16日
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今日は夫の誕生日でした。・・・生きていた時の。 実際に生まれたのはもっと前ですけども、キリのわるい日だから?15日になりました。 私の幼馴染も31日生まれだけども 次の日の1日に直して出生届けをだしました。 昔はそんなことが当たり前でしたよね。 夫が生きていた時は 15日にお誕生日を普通に祝ってましたよ。なんか変だなぁ~って思いながら。(笑)だって本当の誕生日は その前だったわけだし。子ども達もそれを知ってるから「変なの~」って言うし。 死別後、「今日はパパの誕生日だよ」って言うと「知ってるよ。でも本当の誕生日じゃないじゃない」って。 やっぱり本当に生まれた日が誕生日だよね。だからなんだか複雑な日になっちゃった。 夫が天国に行ってからは 生まれた日ではないのに・・・とか年齢を重ねられないのに・・・とか複雑で お祝いはしてません。 でも、夫が生まれた日、本当の誕生日は 「おめでとう」っていうか「生まれてきてくれてありがとう」って気持ちになるんです。 夫は生きて歳を重ねることはないんだけどもこの世に生まれてきて 私と出会って 私と2人で家庭を築いて 子ども達に恵まれたことが本当に嬉しいことだと感じられる。 それが誕生日。 お花を買って夫の写真の横において写真に話しかけてみる。「ありがとう」 いつも笑顔の写真がそこにあって 家族写真の中の夫は年々変わっていってる。1年ごとに歳を重ねていったことが写真でよくわかる。 あれから家族写真は1枚しかない。夫のいない写真。 ここに一緒にいるよね。いや、大好きなおばあちゃんや お義父さんと天国でのんびりしてるかなぁ。 私は仕事人間になっちゃった。働いてる私の姿、独身の時以来だもの見惚れちゃうかもよ。(^_^;) 息子はまだ人生模索中よ。一番、男親のアドバイスが欲しいって思ってるから夢でもいいから会いにきてあげてほしいな~。 長女は新たなサロンで必死に働いてる。私たちの子だね。営業が好きみたいだもの。 末娘も勉強がんばるっていろいろ考えているよ。たった5年でものすごく成長したので驚いちゃう。まだ私と一緒に暮らすことになったわ。 一緒にお花見した日がとおい遠い昔になっちゃったね。 でもこの世で会えたことに感謝♪してるよ。
2011年04月15日
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会社へは基本、お弁当持参の私。と~ってもシンプルなお弁当です。シンプルって言えば聞こえがいいけど 質素というか簡素?です。その日の食卓にあるものを詰めていくだけなの。 時にはツナ缶もって、ハムのパックごともって トマトもって(丸ごと) バンズもって会社でサンドイッチを作ったりします。(*^_^*) 電子レンジあるから ミネストローネもっていってチン!冬なら豚汁ね。カレーライスもっていってチン!・・・・楽々お弁当ですの。 今週より授業開始の末娘。高校いく時間と同じころに起きてきましてこれまた高校の時のように 「お弁当は?」って聞くわけです。 「えっ?お弁当持っていくの?」って驚いちゃったわ。「持っていくに決まってるじゃない!」って当然のごとく返事。 履修科目やら 奨学金説明会やら 先週までは色んな説明会がありました。移動もあったし 校舎の様子もわからないし 4つもある食堂めぐりしたようです。 ・・・・で、娘の学科は一番必修科目が多いそうで月曜日から土曜日までぎっしりと授業がある。公立高校は土日休みでしたので 大学では高校の時よりも勉強するらしい。 それで発想はもう高校生に戻ったようです。大学の学食は カレー400円くらい?それも安いのだろうけども お弁当にするって決めたようです。 同じ大学に通ってる ママ友Mさんの娘さんHちゃんは現在4年生。一度もお弁当を持って行ったことないそうです。ママ友Mさん、キッチンを見るだけでもイヤ!って料理に興味ない方です。Hちゃんが幼稚園の時は パパがお弁当を作っておりました。私はキッチンに立つのイヤじゃないけども・・・。 公立高校行った娘にも 大学2年まで息子にもお弁当作ってたな~と気持ちを切り替えて お弁当作り始めました。 女子のお弁当ってね、ちょっぴりずつ彩り良くってのがテーマ。一口でいいけど品数多く。 卵焼きの黄色。アスパラガスやブロッコリーの緑。プチトマトの赤。パプリカのオレンジ。ミートボールやハンバーグの茶色。・・・・なんていうお弁当なのです。 うちはチンですむおかずが 基本的に好きじゃないので(1つくらいは入れるけど) 冷凍食品は好きなものが決まっててプチグラタン、焼きそば、パスタくらい。枝豆とかは「おかずじゃないからイヤ」なんだって。 電子レンジや冷蔵庫がある会社と違って イロイロまた保冷剤用意したり 冷めても固くならないおかずにしないとね。 でも高校と大きくちがって 無理な時は学食があるっていうのは嬉しいわ。おいしい焼きたてのパンを売ってるパン屋さんもあるそうだし♪買ってきてもらおう~!・・・って違うか。娘はパンがそれほど好きじゃないんだった。(~_~;) 「履修するのはすごく覚悟がいる科目だから・・・・・」「この科で この科目を履修した人はいないんだよね」なんてことを先生に言われてるそうで 娘の希望科目ってすごくハードらしい。 遠まわしにやめた方がいいと言われてるようなのに、かなりやる気になっている娘なので がんばって私もお弁当作りで応援しよう☆ あ~、手抜き弁当から脱出しなくちゃね。明日のおかずは何にしようかな。
2011年04月13日
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ずっと算数が苦手でした。むかし昔の小学生の時からね。小学校の算数では テストは点が取れていたけども と~っても嫌いで。 どのくらい嫌いかと言うと 算数の教科書が 6年間「黄色」だったせいで黄色が嫌い!ってことにまでなってしまったくらい。 そのうち黄色を見るだけで頭痛するくらい 苦手意識がついちゃったのです。 赤点とるかとらないかスレスレで高校卒業して その後の勉強では算数とは縁がない生活でした。就職試験は 英語と国語でなんとかカバーして算数レベルの数学はたぶん全くダメで 2教科で就職決めたってわかってる。 だからこそ数字に関する仕事には ぜ~ったいにつきたくなくてお金に関する仕事も 一切避けてきました。 PTAなどの役員も 書記とか委員長とか 会計以外ならOKしてました。 そうやって逃げて来ても 電卓あるしエクセルあるし家計簿つけるには監査もないし 大人になってからは普通に生活できたんですよね~。 それが営業事務で入ったはずの会社で いつの間にやら 毎日、お金とも向き合うことになり・・・。なんでこんなことに~!!!って仕入とか支払とか 請求書とか 帳簿付けとか正直苦痛です。(~_~;) 会社では家計の予算とはゼロの数が一桁、2桁と違うじゃないですか。もう毎日ドキドキだし 慣れない~(~_~;) 会計が得意な経理の人は もう尊敬に値します。本当にすごいと思う!! ・・・・嫌いだけども 出来ないわけじゃない。なんとかちゃんと仕事としてできているし 。(いやできてなければ赤字になっちゃうものね。) でもね、とってもストレスです。だんだん頭の中がグルグルしてきちゃうもの。 あれだけ嫌いだった算数から 結局は逃げられないのだなぁ~っていまさらながら思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。末娘は 今日から大学も授業開始となり 初日の授業は 「面白い先生だった」との感想にホッとしてます。「ネイティブの授業もレベルは 初日だしそれほどじゃなかった」と言ってましたが それは娘にとっては得意とする英会話ですからね。 と~っても苦手な「日本史」も 赤点とらない程度でスルーしてきて小学生並みの知識でなんとかなっちゃってたけどもどうも末娘が履修しようとする資格の授業には「日本史」があるらしい・・・・です。 「必修じゃないけど 日本人ならね、英語しゃべれるだけじゃダメでしょ。やっぱり最低限、必要じゃないかしら?」・・・なんて他人事だと そんなアドバイスできちゃうのよね。 私の「算数程度の知識じゃ 事務にはダメでしょ。しっかり頑張らなくちゃ!」って 逆につっこまれそうだわ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。どんなことでも いつか学ぶ時期がくるのだなぁ~って逃げててもやるしかない時期がきて そしてなんとかできるようにもなっている自分がいる。 要するにやる気の問題というよりも追いつめられて やらざるを得なければやれるんだわね。 そうやって いくつもできないと思えることが できるようになったもの。 うん、イロイロできるようになることも 悪くはないね。 明日もゼロが6個とか7個とか そんな計算が待っております。
2011年04月11日
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ようやく桜が満開になりました。春は忘れずにやってくるんですね。桜を見ると 夫を思い出します。もうじき夫の誕生日だから お祝いしなくなった月日の長さを感じちゃう。 元気の出ないニュースしか仕事にはなくて家では元気でいたい。休日出勤も2週続くと 疲れますね。人間関係も 仕事では長時間のつきあいなんで 飽きるし。(~_~;) 新人さんが入ってくるわけでもなく仕事はどんどん忙しくなるのに この大震災で景気も停滞し活気がなくなってる。 夢とか 希望とか そういうことを考えるようなそんな毎日を過ごせるのが普通だった。 元気をだして なにか頑張れるような希望をもちたいわ。 娘は 卒業から1か月。さっそくクラス会?するらしい・・・(*^_^*)お花見するって。いいね、いいね。まだ大学始まってない子もいるし 会いたいんでしょうね。大事にしてほしい関係です。 私は・・・・?う~ん、フリータイムだわ。やることいっぱいですが仕事も忘れて パ~っと発散したいです。お花見に最高な時期なんだけど お天気はどうかなぁ~??? 一人でお花見する気分にはなれないかな。明日のことはあした考えよう。
2011年04月09日
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我が子といえども 新たな発見もあるものだ。・・・・って思う日々。 今どきの子ども達には携帯電話が必需品だしメールがきたら返信すぐに・・・も当然・・・らしい。電話きたら 出るのが当たり前・・・みたいな。 今の子はネット時代を 大人が経験しなかった使い方しながら成長しているのよね。 昨日の夜中の地震。大きな揺れだったので あわてて娘の部屋へ行くとなぜか男子の声が複数聞こえる・・・・。えっ?なんで男子の声? そう、スカイプで通信中でした。高校のクラスメイトの男子2人が パソコンの中で騒いでたわ。(^○^)昨夜は5,6人でスカイプで ワイワイとおしゃべりしてました。これって楽しそうじゃない~♪いいな~、高校の時に欲しかったわ。 アメリカ留学中の友達ともリアルタイムで通信できるし。テレビ電話より自由だよね。 スカイプに フェイスブックは必需品。ツィッターはやってるのかどうかわからないけどもとにかく海外でも国内でも 友達とつながれるってのはすごいことです。 ミクシィは限定されてるので それが心地いい人とそうじゃない人と 使う人が分かれてるそうで・・・。大学に入学前から ミクシィ通じて 同じ大学に入学予定の人同士連絡とって仲間作りしてるって・・・。 マイペースの娘は ミクシィではないつながりを選んでるみたい。 さて、本日は上級生による歓迎会だったそう。ウキウキとかルンルンとか 楽しい!って感じでもなく 説明会の毎日を過ごしてるようです。 来週からはいよいよ授業開始。パソコン重視の学科ですので パワーポイント必需品みたい。母は今どきのネット活用に追いつけないかも~。
2011年04月08日
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ようやく末娘の入学式が終わりました。 震災の影響で入学式を自粛して中止する大学も多く、入学式なしで5月から始業する大学も多い中、入学式を行うことで 学生や保護者には新たな決意もうまれたような気がします。 こちらの大学では 入学予定者の中には命を落とした子はいないもののお家が被災した子はいるそうで 大学としても学業を続けられるように最大の援助をすると言っておりました。 子ども達には 被災地にボランティアに行くことはできなくても大学で一生懸命、学んだ後に 違った形で被災者の助けになることができるような実力を身に着けてほしいと思います。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 入学式はどんな学校もありきたりなんだろう、と思っていたのに思いがけない在校生の挨拶があり とても驚きました。実力をつけていくと1年後には こんなに成長するのだ、っていう大きな目標ができるだろうし、夢も希望も湧いてくるってものです。 入学式には父親や兄弟姉妹まで来場していてなんだかビックリでした。高校でも父親参加率はそれほど多くなかったから。予定していた会場に保護者や付添いの人が入りきらず。大学には親元を遠く離れて来てる子も多いしアパート探しなどいろんな手続きもあるだろうし 親も大変です。 これから4年、親として 娘が充実した学生生活をおくれるように できるかぎり応援していくし どんな成長をするのかも楽しみです。
2011年04月06日
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ただいま大掃除中。末娘の部屋は次々に片付いていきます。 捨てた問題集。 まだ残ってる参考書や過去問もありますが、だんだん受験生の部屋から、女の子の部屋に変わりつつあります。 スーツも新しいシャツも揃いました。 入学式はもうすぐです。 卒業式に取り忘れた写真を撮ろう。 最後の入学式なんだわ。 娘は毎日楽しんでる中で また新たな決意もあるよう。 イロイロなスタート準備中。 私も負けずにスタートしよう。(*^o^*)
2011年04月02日
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今、「中井正広のキンスマ」を見ています。今日は教育評論家で 法政大学教授の尾木直樹先生の特集です。 名古屋の女子中学校での道徳の授業の様子を放送していました。 今、尾木ママとして注目を浴びていてあのオネエキャラが前面に出ているけれども 先生は昔から変わっていないなって本当に感じました。 私は10年以上前に尾木先生の講演会に何度も通っていたし、本もずいぶんと読んだ。学級通信や交換日記のことも知っていますが日々の積み重ねをしていたからこそ子どもの本音を知っているのでしょう。 子どもへの愛情の深さとか 真剣さにこういう情熱のある先生に出会えた子どもたちはどんなに幸せだろうって思います。 「つながって生きる」ってテーマの授業では死んでしまった友達と 今、生きている子とのつながりと 一緒につながって生きていくって話を真剣にしていました。 私も夫とつながってると そう思う。 友達ともね 毎日は会えないし 話もできなくてもどこかでつながっている。 限りある時間を 過ごすこと。共通の時間を過ごす大切さ。嬉しさも 楽しさも 悲しさも 怒りも その時々の自分も 相手も大事にしたい。
2011年04月01日
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