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昨日はとっても嬉しい小包が届きました。
台本です。

我が家は子ども達が小さい頃、10年くらいかな?
毎月、親子で劇やいろんなパフォーマンスを地元で見る、
「こども劇場」とか「おやこ劇場」っていう
会費制のサークルにはいってて たくさんの素劇も
見てきました。
これは九州が発祥の活動で 全国各地にあるんだけど
末娘は中でも ものすごくミュージカルが好きで
3人の子どもの中で どっぷりはまった人です。
今は劇団四季とか
ブロードウェイミュージカルが好きで
DVDもよく観てます。
文化祭では 学校の恒例で半分くらいのクラスが
劇を上演します。
娘は上演作品を推薦して 台本書いたりもして
最後の文化祭に力入れてる様子。
そんな話をブロ友さんにしたところ
「うちにはいっぱい台本あるよ~。貸してあげられるわよ」
って、ステキな申し出がありまして。
娘に話すと
「えぇ~~~」
ってそれはそれは喜んでました。
・・・・で、昨日、我が家に到着。
今日は娘が英検で 受験に加点される最後の回なんで
まだ台本届いたことは内緒にしてあって
私だけがしっかり見せていただきました。
毎年、観に行ってる「アニー」もあったし
KinkiKidsの 堂本光一君の舞台「ショック」もあり。
そのなかに劇団四季の「李香蘭」の台本があって。
実は劇団四季が舞台化するずっと前に
テレビドラマになったこともあり。
そのずっと前から 原作「さよなら、李香蘭」を
読んでいて、すごく印象に残って何度も読んだ本で
激動の戦前戦中戦後を過ごして、
女優から国会議員になった事実の凄さに
とっても衝撃を受けた本なんです。
台本も、心打つもので・・・
観たことがない舞台なのに 目に浮かぶように思えて
胸がいっぱいになりました。
上演の年をみると 末娘がお腹にいたころで
ブロ友さんのご主人も ブロ友さんのことも
まったく知らなかったし
それぞれが それぞれの生活を 知らないまま
過ごしていたのだけど。
愛する人を失った悲しみが縁で
こうしてつながることになって。
それは悲しみから 違った喜びに代わっていて
次々に伝わっていきます。
ブロ友さんを通して 私から娘に手渡されて
また喜びもつながっていく この不思議。
娘が大好きなミュージカル。
家族が知らない世界を
不思議な縁がつないで
どんどん つながっていく。
天国にいるパパさんたちは 知ってるのだろうけど
地上にいる私たちは そんな縁があるなんて
知るはずもなくて
私たちをつなぐ架け橋になってくれたことに
生きた証が 大事な家族以外にも
こうして喜ばれてるってこと つたえたいな。
どうもありがとう、って感謝しちゃう。
ステキなお仕事の証を 貸していただいてますよ。
しばらく楽しませてくださいませ。
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