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ようやく末娘の入学式が終わりました。
震災の影響で入学式を自粛して中止する大学も多く、
入学式なしで5月から始業する大学も多い中、
入学式を行うことで 学生や保護者には
新たな決意もうまれたような気がします。
こちらの大学では 入学予定者の中には命を落とした子はいないものの
お家が被災した子はいるそうで 大学としても学業を続けられるように
最大の援助をすると言っておりました。
子ども達には 被災地にボランティアに行くことはできなくても
大学で一生懸命、学んだ後に 違った形で被災者の助けになることが
できるような実力を身に着けてほしいと思います。
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入学式はどんな学校もありきたりなんだろう、と思っていたのに
思いがけない在校生の挨拶があり とても驚きました。
実力をつけていくと1年後には こんなに成長するのだ、
っていう大きな目標ができるだろうし、夢も希望も湧いてくるってものです。
入学式には父親や兄弟姉妹まで来場していて
なんだかビックリでした。
高校でも父親参加率はそれほど多くなかったから。
予定していた会場に保護者や付添いの人が入りきらず。
大学には親元を遠く離れて来てる子も多いし
アパート探しなどいろんな手続きもあるだろうし 親も大変です。
これから4年、親として 娘が充実した学生生活をおくれるように
できるかぎり応援していくし どんな成長をするのかも楽しみです。