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2005年05月21日
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カテゴリ: 生活
昨日本当に久しぶりに介護に行ってきた。私は大体15年前から一人暮らしをしている「障害者」の介護をやっている。前は2週間に一回行っていたが、今はいろんなことがあってなかなか行っていない。
特に今「障害者」を取り巻く環境がすごく変化しているので、というか行政施策が変わってきたので、私のような気が向いたとき「障害者」の介護をするというスタイルができなくなってきている。私が介護に行っている人もNPO法人を立ち上げその中で介護も何とかしている。昔は、一人で、仲間で、介護を探していた。大学へ行って、その他いろんな繋がりで探していた。なかなか介護人が見つからないということも行っていた。共通一次(今でいうセンター試験}が始まってから大学生が介護人になってくれることがなくなったということを私に語ってくれた「障害者」もいた。
そのこともあるのだか、NPO法人化し、介護人も組織化していくと、自分が入る隙間がない。障害者との関わりがどんどん薄くなっている。元々主体的に介護をやっていたわけでないので、お呼びがかからないと障害者の家に足が向かない。関わりが持てない。
これを解消するには意識して遊びに行くこういうことしかないだろう。意識してでしか障害者と関係が持てない。これは私だけの問題なのであろうが。だって自分は出不精だから。元々人んちへ遊びに行くということが少ない。用事がなければ人んちへいかない。だから意識しなければいけないのだ。これは障害者の問題ではなく、私の生き方の問題なのだろう。





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最終更新日  2005年05月21日 10時04分48秒
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