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2006年06月07日
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カテゴリ: いろんなこと
今朝 NHK「生活ホツトモーニング」よみがえれ コシヒカリの棚田 というのをやっていました。中越地震で被害を受けた魚沼産のコシヒカリで有名な、小千谷市の棚田の復興を取り上げていました。
中山間地の米は美味しいというのは定説なんですが、その分傾斜地に田んぼがありますので機械が入る場所はそんなに多くありません。だから魚沼産という産地でもやっぱり後継者不足ということが課題になっているようです。そのため震災の復興するための融資もままならず、そのままというところが多いようです。またまだまだ山間地では小規模でも土砂崩れが続いていてこれまた田んぼをするのにネックになっているようです。
中越地震の復興ということで今一番問題なのは山に若い衆がいない、後継者がいないということだといってもいい感じがしました。昔阪神大震災でも家を直すにもお金を借りることができず、そのままにするしかない老夫婦ということがニュースで取り上げられていたことを思い出す。
普通の人には大きな問題ではないことが、いわゆる生活「弱者」って言われる人たちにとってはめちゃくちゃ大きな問題となるのです。でもそういうことに対して政府、行政は知らん振りっていっても過言ではない。私たちも行政だけの問題にして何もせずいる。
災害を必要最小限にするためにも、若い衆の田舎離れをくいとめるということをしなければならないと感じた。でもこれは一人ではどうもならないし、何もできない。行政に働きかけたり、隣人にそのことの大切さを語るしかないのだろう。





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最終更新日  2006年06月07日 12時01分19秒
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観ていただいたんですね  
宮ちゃん さん

過疎地の若者不足は農業ばかりではなく、実はわが大谷派でも同じ。これからブログに書きますが、ここ五年間で廃寺約90、「青空寺院」約110だそーです。お寺も危機ですよ。 (2006年06月09日 18時28分23秒)

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