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2006年08月21日
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カテゴリ: 真宗
お昼前、教区の坊守会長をしている晴美さんより電話あり、明日お昼過ぎあいていないかと。何かというと連区坊守研修会の事前学習会で話しをしてくれないかということだった。講師は元々教区駐在に頼んであったようだが、とりこみ中に付キャンセルされたらしい。誰もいないというし、30分ぐらいで良いと言うし、まぁ良いかって引き受けた。でもあとから後悔している。断っときゃ良かったと。

午後お参りをしながら何を話そうかと考えている。いつもの事ながらシッカリとまとまらないが、
お寺はひらくところではないということを思った。お寺は既にひらかれている。お寺は聞法の道場だから、わたしの生活の場がお寺だからだ。聞法の道場はお寺だけじゃない。わたしの生活が聞法の道場だ。飛躍すれば念仏者が生活するところすべてがお寺なんだ。お寺はお釈迦様の言葉を教えとしていただく場。お寺を無理矢理ひらこうとする必用はない。念仏が私の宝物だと思えたならお寺がお寺としてひらかれてくる。お念仏を自然と進めているはず。お念仏にであい、お念仏の歴史にであうことが今私たちに一番大事なのでは。
そんなことをお参りしながら思い考えた。もう少し煮詰めてお話しさせていただこうと今んところ考えています。





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最終更新日  2006年08月21日 16時37分32秒
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