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2006年09月13日
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カテゴリ: いろんなこと

浅香そしてリバティー大阪を訪れた。
11日は、大阪に着くまでお茶を飲みまくり、その合間にチューハイも飲む。お茶を沢山飲んだこともあってか、夕方から足にはっていた痛み止めを取って歩き出す。
浅香を紹介してもらったり、浅香に住む人の課題のようなことを木村さんにしていただいた。富山にいるとあまり感じることの出来ない、アスカ会から始まる、解放運動の逆風みたいものが激しいことを木村さんの話の中から感じた。しかし、浅香の歩んできた運動がやっぱり間違えなし、そういう確信みたいものも感じ取らせていただいた。
浅香は部落民のための部落解放運動ではなく、人間の解放運動照ってようなことを大事にしてこられたようだ。周りの人達と響き会うことを大切にされていたようだ。
ただ…、
共感するっていうことは大事だと思った。
共感、共鳴するためには、自分だけ響いていてはならない、他にもわかってもらえないといけない。ある意味自分の中にだけある理論を他にも感じてもらうためには、自分の思いを押しつけるだけではいけない。ある意味、レベルを下げる、妥協するっていうことにつながらないんだろうか。自分の思いの奥底、根底にあるものを確認する事なんだろうけど。そういう感じに自分はなっていくだろうかって思う。頭の中では理解できるんだけど、何か引き受けられないものがある。考え過ぎなんだろうけど。考えていたら出来ないことなんだろうけど。やってみれば簡単なことなのかも知れないけど。
色々考えさせてもらった。


リニューアルしてから行ってきたことがなかった、から楽しみだった。
藤村の破戒100年という事で特別展示がしてあった。でも、読んだことがなかったのであまり興味が湧かなかった。
常設展示は、現代における日本(オオサカ)の差別、苦悩ということの展示がずっとしてあった。部落差別の展示が少なくなったのではっていう感じも受けとったんだけど、初めてということもあってじっくり回った。面白かった。
特に「しょうがい者」のブースは懐かしさを感じた。自分が大学を生え「しょうがい者」で一人暮らしをしている方の介護をしばらくしていた。その中でいろんなことを考えた。その事が思い出されてきた。また私が介護した方は、一応「青い芝の会」の人なので、青い芝の会っていう文字やそのパネルを目にするといっそう懐かしさを感じた。本当は「懐かしさ」を感じたらいけないんだろうね。懐かしさを感じるっていうことは今ないっていうことなんだから。せめてふるさとのように懐かしがらないととも思う。しょうがいは個性だっていうようなことを言いのける青い芝の会の指導者の一人は坊さんじゃなかったかな。宗派は忘れちゃっったけど、真宗じゃなかった。

結構充実して、また飲みまくった研修会だった。

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最終更新日  2006年09月13日 08時13分39秒
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ミーも行ったよ  
みやちゃん さん
へー、あおさんも障害者の応援してたんですか?

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