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2003.10.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『甘えのルール』より、“タッチング(圧力を伴った接触)”のやり方を紹介します。

スキンシップはただのふれあいで、タッチングは「人を感動させる」という意味がある。
だから親子や友人が抱擁しあうのは、まさにタッチングで、感動を伝える接触である。
圧力は愛情から出た物理的な圧力。
握手だって、圧力がないと心は伝わらない。ぎゅっと握り合ってはじめて相手への行為や真剣さが通じる。
体性感覚の受容体にパチニ小体というものがあり、快感覚を担当している。
このパチニ小体は皮膚のちょっと深いところにあるために、圧力を加えないと伝わらない。
パチニ小体は大半は体の全面に集中して、特に胸から腰、顔、そして手に50%以上が集まっている。
また、パチニ小体は自律神経の交感神経に直接つながっている。

逆に背中のほうは副交感神経につながるので、興奮状態がおさまり、沈静化する。
だから子供を寝かすときなど背中を軽くたたいたりする。胸をなでまわしたりしたら興奮してなかなか寝れない。
タッチングの約束事は、気持ちのいい方向へ接触を移動させる、ということ。
なでるなら、基本的には心臓から末端へ、顔なら上から下へ、肩なら首から腕のほうへ、背中なら上から下へ、髪なら生え際から毛先へ。
もう一つ、子供の気分にも「高揚期」と「低調期」という波がある。
子どもは性格と情緒によって、明るくはしゃいで元気のいい時期と、暗く陰気に落ち込む時期が交互に波のように来る。
子どもが高揚期には色々な改善を試してもいいし、抱くときもぎゅーっと抱いたり、多少押し付けて気接触をしてもかまわないが、低調期には押しつけ的接触は嫌がる。低調期は優しく歩調をあわせて抱いたりする。

・・・・・・・・・・・・・・・
涙の味を研究しているうちに、泣かれるのが楽しみになってきました。
あ、もちろんわざと泣かしたりはしていませんよ。
視点を変えると、つらいことが楽しみに変わったりします。





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Last updated  2003.10.22 07:42:45
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Re:タッチングのルール(10/19)  
ひろっしゅ  さん
足跡残してくださり有難う。。
HP開設しちゃいました。1年半ほど楽天で
育児日記をつけていて、夏にクローズしたんです。
今度はコーチの日記に大変身です。

さてさて、甘えについて。
読んでいて凄く心に響きました。
手当て、って手を当てるという意味ですよね。
それだけタッチングが大切というコトですね。

私のお薦めの本です。
佐々木正美著 子どもへのまなざし
是非良かったら読んでみて下さい☆


PS リンクいただいていきます~ (2003.10.22 08:34:06)

Re:タッチングのルール(10/19)  
ぷりん1121  さん
ランダムで 遊びに来ました。足跡残していきますね。また来ますね
試してみたいと思います (2003.10.22 09:10:57)

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