ドラベース&ZARD&SDガンダムフォース工房

ドラベース&ZARD&SDガンダムフォース工房

漫談37弾 ファン増減??

メモリアル.jpg
「よっしゃーー!!久々の漫談だ。」

ブログ絵5.jpg
「爆熱丸・・・・ちょっと頼みがあるんだが・・・」

爆 普通2.jpg
「おっ!!なんだキャプテン。俺に用事というのは」

ブログ絵2.jpg
「ああっ。実は爆熱丸に会いたいファンの子が10人来てて手におえない状態なんだ。このままで行くと99%この家は壊れる・・・・ん??爆熱丸??」

メモリアル.jpg
「おおーっ・・・こんなに俺のファンが増えたのだな。」

「爆熱丸さんサインください」
「だめよ!!あたしが1番」
「私よ」
「あなたどけなさい」

がやがやがやがやがやがや

爆 笑.jpg
「わかったわかった。皆サインしてあげるから並んでくれ」

みんな「はーーーい♪♪」

アンセル5.jpg
「いいなぁー。俺さまもあんなにファンが欲しい」

ゼロ ふふふ.jpg
「ふん。私はファンなどいらないな」

ブログ絵5.jpg
「ゼロ・・99%の確率で羨ましがってるな」

ゼロ ピンチ.jpg
「なんでキャプテン私の心の中が読めるのだ??」

「ゼロさん・・・・」

ゼロ ふん.jpg
「おっ!!君・・私と一緒に散歩しないかい??」

「きゃーーっ!!嬉しい。」

こうして、ゼロは歩いているうちに太ってる人と仲良くなっていった。

ゼロ ピンチ.jpg
「うわーーん!!どうして、こんなにデブばかりなんだよ」

アンセル4.jpg
「あーん!!みんなファンがいて羨ましいよーーっ!!」

ブログ絵5.jpg
「私も一人なんだが・・・・・」

「アンセルさん。一緒に歩きませんか??」

アンセル1.jpg
「えっ!!こんな俺様でいいの??」

「はい。貴方は前から好きでしたから」

アンセル3.jpg
「じゃあ、行こう。じゃあねキャプテン」

ブログ絵5.jpg
「ああっ・・・・・・・・・・・」

「あの人ファンじゃないな。爆熱丸さんのところに行こう」

ブログ絵.jpg
「うわっ!!もしかして俺一人・・・・・・・・・・」

こうして、キャプテンは何時間待ってもファンはこなかった。
昔はファンが沢山居たのにね。

おわり。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: