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このブログでも紹介したことのある、近所の仲良しの桜さん。。。
あまりの暑さでここのところご無沙汰していたのですが、久しぶりに行ってみたら。。。
いない!!!
一瞬自分の目を疑ってもう一回よーく見てみたけれど、やっぱり
いない
ガーーーーーン(--〆)
工事が始まったのは知っていた。
でも桜さんの根元はちゃんと囲ってあったから、もちろん残すのだろうと思っていた。
それが。。。
ショックで泣きそうになった。
桜を切っちゃった施主さんや工事の人たちにとっては”ただの桜”だったかもしれないけど、私にとっては大事なお友達だった
芽吹きの時期も、花の時期も、新緑の時も、夏につくってくれた木陰も、紅葉も、冬の凛とした姿も。。。いろんな話をしたし、たくさんのことを教えてもらった。
なのに「さよなら」も言えなかった。
ふと「一期一会」という言葉を思い出した。
そして、いつの間にか、そこに桜さんがいてくれることを”当たり前”のように思っていた自分に気付いた。
当たり前のことではなかったのに。。。次はないかもしれない。
だから、その時伝えるべきこと、伝えたいと思うことはちゃんと伝えておかないといけないということも。
桜を切ってしまったことで、その場の波動も全く違うものになってしまっていた。
改めて、あの桜さんがその場の波動を整えて、そして支えてくれていたのだと気付く。
”そこにそれがある”ということはその場に必要だから。
木も花も動物も石油も、そこにそれが必要だから存在するので、
人間の勝手な都合で切ったりとったりしてはいけないのに。。。
桜さんはどんな気持ちで旅立っていったのだろう。。。
またいつかどこかで会えたらいいなあ。。。
最期まで大切なことを教えてくれた桜さんに。。。
今までお疲れさま。そしてたっくさんありがとう☆
・・・と思ってみるものの、すっかりしょんぼりです