元気力UP!

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2007年08月15日
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カテゴリ: 健康法


阿波踊りも今日が最終日ですが、すごい盛り上がりなようです。

一度行ってみたいものです
記事は以下です。

糖尿病など生活習慣病対策につながる「阿波踊り体操」が米国で紹介されることになった。考案者の田中俊夫徳島大学開放実践センター教授が十五日からロサンゼルスを訪れ、現地の県人会員に指導する。ラジオ番組にも出演し、地元日系人らへの普及を図る。国境を越えて世界中に広がる阿波踊りに続けと、徳島ならではの健康法・阿波踊り体操が国際化の第一歩を踏み出す。

 田中教授は、ロサンゼルス県人会(藤井真知子会長=吉野川市鴨島町出身)の依頼で渡米を決めた。今年一月に帰郷し阿波踊り体操を目にした藤井会長が、踊りながら楽しく健康づくりができる魅力を知り、現地で紹介するよう協力を求めていた。

 県人会員約四十人は阿波踊り連を結成し、ロス市内外で踊りを広めているが、日本以上に肥満者が多く健康意識が高い米国では、体操も普及させることができると考えた。県人会員や日系人以外の、阿波踊りになじみが少ない人たちに受け入れられる可能性を秘めている。

 田中教授は現地滞在中、日本語ラジオ局の番組に出演したり高齢者施設を訪れたりして体操を紹介。現地指導者を養成するため、県人会員への講習も行うことにしている。帰国は二十一日の予定。

 「現地の指導者が育ってほしい。阿波踊り文化と健康づくりの輪が広がるよう願っている」と田中教授。県健康増進課も「海外で紹介されるのは初めてで、思いがけない展開になった。効果を期待したい」と話している。

 阿波踊り体操は二〇〇五年十二月に発表された。ひざを引き上げる女踊りと下半身の筋肉の刺激が大きい男踊りの動きを取り入れた三分半の構成で、足腰の強化や転倒防止などに役立つとされる。県民になじみが深い動きやよしこのをアレンジした音楽が人気を呼んでいる。








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Last updated  2007年08月15日 15時09分36秒 コメントを書く


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