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2009年10月21日
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カテゴリ: 健康法
サントリーフラワーズ、世界初の「青いバラ」いよいよ発売 

 サントリーフラワーズ株式会社は、世界で初めて青い色素を花弁にほぼ100%含む青いバラ「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」を、首都圏、京阪神地区および愛知県で、11月3日(祝)から新発売します。
 「SUNTORY blue rose APPLAUSE」は、サントリーホールディングス(株)とフロリジン社が共同で開発に成功した、世界で初めて青い色素を花弁にほぼ100%含む「青いバラ」です。
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 従来のバラにはない、夜が明けたばかりの空を思わせるほのかな青さと、華やかでみずみずしく上品な香りが特長です。
長年の夢をかなえた喜びの瞬間、あるいはプロポーズや結婚記念日、誕生日など、大切な人への特別な日のギフトアイテムにおすすめです。


●ネーミングの由来

 英語で「喝采」の意味を持つ“アプローズ”。
人生のさまざまな局面で、夢をかなえた人、あるいは夢にむかって挑戦する人を勇気づけ、拍手喝采を贈るという想いを込めて、「APPLAUSE(アプローズ)」と名づけました。


●花言葉 “夢 かなう”


 夢をあきらめずに挑戦し続ければ、きっと夢はかなうという想いをこめました。

<青いバラ開発の歴史>

 バラの開発の歴史は古く、今までに数万種のバラが作り出され、色は、赤・白・ピンク・黄色など様々なものが存在しています。しかし、バラには、もともと青色色素“デルフィニジン”がないことから、「青いバラ」は“不可能の代名詞”とも言われていました。

 サントリーホールディングス(株)とフロリジン社は、1990年からバイオテクノロジーを用いた共同研究を開始し、パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで、2004年に「青いバラ」の開発に成功しました。
2008年には、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律)に基づく承認を得たうえで、生産・流通・販売体制を整え、2009年、研究開始から約20年の歳月をかけ販売に至ったものです。

▼参考価格
2,000円~3,000円程度
▼発売期日
 2009年11月3日(祝) 
▼販売地域
 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)

 愛知県

 http://www.suntorybluerose.com/



さわやかな話題だと思いますが、どうでしょう。
”街角のビーナス~”いろいろあったんでしょうがおめでとうございました。





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Last updated  2009年10月21日 11時31分35秒
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