11月19日
昨日のお豆腐、パイナップルジュース、お薬も虚しく、チロルのうん〇ちゃんは1粒も出なかった・・・・![]()
ペレットも全て残していた・・・・![]()
・・・というわけで、病院へ・・・・
触診後、説明があった。
昨日よりお腹が張っている・・・
もしかしたら腸重積(漢字はコレでいいのかわからない)も疑われる・・・との事。
触診した時、ブリブリ・・・っと2粒分くらいのうん〇が出たけれど、下痢だったらしい。
その中には、ジアルジアの死骸ではなく原虫が見つかり、運動性腸内細菌も見つかった・・・とのこと。(下痢を起こす原因になるものらしい。)
もし下痢の兆候があったのだとしたら、腸が活発に動いて、腸が波打ったみたいになった時、その腸重積というのになる場合があるらしい。
そうなると腸が狭くなってしまって詰まってしまったり、歪んだ部分の組織が壊死してしまい、開腹手術して切除する方法しかないらしい・・・。
でも私自身が開腹手術だけは絶対にしたくない・・・という想いもあるし、それに開腹手術はゴールデンくらいまでで、ロボロフスキーは小さいので限界らしい。
ただ、腸重積・・・と決まったわけではなく、月曜日に掃除した時のうん〇が黒ゴマ状態だった・・・ということもあり、硬いうん〇が詰まってしまっている便秘なのかもしれない・・・との事。
今出来る事と言えば、管を通してそこから生暖かい食塩水(?)を注入して、硬いうん〇を溶かし出す・・・という浣腸する処置。
ただそれには全身麻酔が必要となり、リスクはある・・・との事。
浣腸・・・って簡単に考えていただけに、私のショックは大きく、先生の前で思わず涙が溢れてきてしまった・・・。
もしかしたら、このままチロルが死んでしまうかもしれない・・・と思うと、ショックでショックで・・・・
この場でその処置をするかしないか、私が決めなければいけない・・・・
このままの状態で放っておいても、うん〇ちゃんは出ないわけだし、食べないわけだし、弱って死んでしまうのをじっと眺めているだけになってしまう。
飢餓状態になると心臓は動いていても擬似冬眠に入ってしまう可能性もある。
今、私が出来ることは、先生方を信じてお任せするしかない・・・。
最悪の事態になったとしても、出来る限りの事をやった・・・という気持ちがあれば、後悔はしないだろう・・・と思い、その処置を行ってもらうことにした。
ただ・・・・泣いてしまって待合室で待つことは出来なかったため(恥ずかしい)、近くの実家で待機させてもらうことにした。
同意書にサインをして、足早に実家へと向かった・・。
泣きたい気持ちを我慢して、走って・・・走って・・・・ドアを開けて母を見た途端・・・
わあああ~~~っ
声をあげて泣いてしまった・・・・声をあげて泣くなんて、何年ぶりのことだろう
大声で泣いたら、落ち着いてきた・・・・
決して気付いたのが遅かったとは思っていない。
出来る事はやった・・・・。
2時間近く経っただろうか?・・・・電話が鳴った。
処置が終わった・・・との事。
無事、手術は成功して、麻酔からも覚醒したそうだ。
コレが詰まっていたのかな??・・・と思える大きなうん〇ちゃんが出てきたそうだ。
しかし想像していたよりは、うん〇ちゃんの量は少なかったらしい。
腸重積の疑いがゼロになったわけではないので、今後術後の経過を診ていくのも大事になる。
お迎えは4時頃に来て欲しい・・・との事だったが、術後の経過を見なければいけないのだけれど、明日も仕事があり、日中チロルの側に居てあげることが出来ない。
そこで(入院)させてもらうことは出来ないか?・・・と相談してみたところ、入院OKとの事。
入院させたら安心だし・・・それに上の娘の大事な大事な中間テストが明日と明後日・・・という本当に大事な時期だったので、娘がチロルを心配して、気になって覗き込んでばかりになってしまうのも予測できたので、ここは一つ、病院に預けていた方が一番良い方法だと判断した。(ああ・・・一体総額いくらになるんだろう?・・・とちょっと怖いが・・・)
・・・と言うワケで、現在入院準備のため、自宅に戻ってきた・・・・
さすがにここからミニデュナを持って行けないので、実家用のケージ(ルックルック)を持って行くけれど、その他パネルヒーターやいつものペレット等を持っていかなければいけないので、取りに帰ったんだ。
腸重積でないことを願っている・・・・
この写真は、今朝のチロル↓↓↓

チロル、頑張ったでつよ・・・・
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