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洗車をするとき、
「カーシャンプーって何を選べばいいんだろう…」と迷ったことありませんか?
カー用品店やインターネットサイトを見ても、とにかく種類が多いですよね。
・泡立ち重視
・コーティング対応
・濃縮タイプ
・酸性?中性?ぺーはー?
など、正直違いが分かりにくい…。
僕自身もまさにそうでした。
そもそも車(新車)を買ったのが初めてで、
・どうせ乗るならキレイに乗りたい
・できるだけ大切にしたい(してあげたい)
そんな気持ちがどんどん強くなっていきました。
新車を注文してから納車日を待つあのワクワク感って、なんとも言えないですよね(笑)
その時に色々調べすぎて、気付けば趣味になってしまった、そんな感じです。
せっかくならちゃんと洗車してあげたい。
でも、その最初の壁が「カーシャンプー選び」でした。
そこで今回は、実際に使ってみたカーシャンプーの中から
・泡立ち
・泡切れ・洗いやすさ
・コスパ
このあたりを中心に比較してみました。
プロレビューというより、「普通の洗車好き目線のリアルな感想」です。更に加えると「ド素人の」
これからカーシャンプーを選ぶ人の参考になれば嬉しいです。
結論から言うと、こんな感じでした。
泡立ち・洗車の楽しさ重視→ ガレージセラピー
コスパ・扱いやすさ重視→ シュアラスター
どちらも人気のカーシャンプーですが、特徴は少し違います。
一般的にカーシャンプーは、泡立ちが良いほどスポンジとボディの摩擦を減らすと言われています。
泡のクッションがあると、洗車の安心感はかなり違います。
ただし高泡タイプは希釈のバランスが少し重要。
一方で定番タイプのカーシャンプーは扱いやすく、初心者でも安定して使えるのが特徴です。
実際に使ってみると、泡の質にはしっかり違いがありました。
カーシャンプーを選ぶときは、次の4つを見ると分かりやすいです。
・泡立ち
・洗浄力・泡切れ
・コストパフォーマンス
泡立ちはボディへの優しさに関係します。
泡のクッションがあると、洗車傷のリスクも減ると言われています。
泡切れは洗車時間にも影響します。
すすぎが早いと、洗車がかなり楽になります。
そして意外と大事なのがコスパ。
洗車が好きな人ほど、シャンプーの消費量は増えていきます。
泡立ちを重視するなら、個人的にはガレージセラピーのカーシャンプーがかなり良かったです。
スポンジで軽くなでるだけで泡が広がり、ボディの上にふわっとクッションができる感じがあります。
今回使ったのはこちら。
Garage TherapyONE: Car Shampoo V3
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実際に使うと泡の密度がかなり高く、洗車中のクッション性をしっかり感じられました。
ここだけの話ですが、車好きの先輩に
「これいいよ!オススメ!」
と言われて購入しました。
僕からすると少し高いなと思ったんですが、思い切って買ってみたんです。
結果、泡の気持ちよさはかなり満足度が高かったです。
コスパ重視なら、定番のシュアラスター カーシャンプー1000もかなり優秀です。
カー用品店でもよく見かける、ドドドドド定番のカーシャンプーですね。
今回比較したのはこちら。
SurLusterカーシャンプー1000
→ 楽天市場はコチラ
→ Amazonもアリマス
泡立ちは高泡タイプほどではありませんが、安定した洗浄力があります。
そして何より泡切れがかなり良い。
すすぎが早いので、洗車がとても楽でした。
あと個人的に一番感じたのは、
とにかく大容量。
このコスパの良さはかなり魅力です。
実際に使った印象をまとめるとこんな感じでした。
ー泡立ちー
ガレージセラピー ◎
シュアラスター ○
ー泡切れー
ガレージセラピー ○
シュアラスター ◎
ーコスパー
ガレージセラピー △
シュアラスター ◎
・・・
洗車の楽しさや泡のクッションを重視するならガレージセラピー。
日常メンテナンス洗車ならシュアラスターが使いやすいと感じました。
これを言ってしまうと本末転倒な気がするのですが、カーシャンプーは、どちらが絶対に優れているというより用途で選ぶのが一番だと思います。
この2種類の比較でいくと・・
泡立ちを楽しみたい人→ ガレージセラピー
コスパ重視
→ シュアラスター
初心者
→ シュアラスター
時間をかければかけるほどきれいになる、というのは拭きあげの事も考えると比例はしないのですが、より丁寧に、なんてのを意識すれば仕上がりに影響が大きく出てくると思います。
…すぐに花粉や黄砂で汚れるんですけどね(笑)