ごんた’S Diary

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抗リン脂質抗体症候群


もっと早くわかっていれば、お腹の子どもにも旦那にも両親にも何度も辛い思いをさせてなくてよかったのにぃと思いました。

いろいろ調べているのですが、ここにその内容をのせていきたいと思います。


抗リン脂質抗体を持っている人は、血栓症、反復性流産・死産、あるいは血小板減少症などの臨床所見が認められ、これを総括して「抗リン脂質抗体症候群」という言葉が提唱されるようになりました。

抗リン脂質抗体があると、血液凝固が亢進され、血栓形成が起こりやすいのです。
妊娠週数が進むにつれて、胎盤内の絨毛間膣ならびにその周辺の小さな血管には、血液の凝固因子が増加しています。そのような状態になっている所に抗リン脂質抗体が反応すると、容易に子宮胎盤循環不全を起し、流産や死産という結果になると考えられています。

要は、胎盤にちゃんと必要な血液がいかないってこと??と理解しています。

抗リン脂質抗体とは、人間の体の中の主要な細胞膜構成成分である「リン脂質二重層」に対する自己抗体のことです。
この抗リン脂質抗体が何らかの理由で異常に多く産生されている状態を抗リン脂質抗体陽性と判定しているのです。
自己免疫異常の場合にする検査としては、採血でするのですが、抗リン脂質抗体を調べたり、血液凝固能を調べたりします。

この血液検査は保険がききません。ちょっとお高い。
2度流産を繰り返している方は主治医と不育症について検査をうけるべきか、相談されてもいいかもしれません。



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