LOVESONG

ギターを片手に僕は唄うよ
君に捧げるラブ・ソング
本当はちょっぴり恥ずかしいけど
君に送るよ、僕のキモチ

さぁ僕の隣に座って
聴いておくれよラブ・ソング
歌詞には自信がないんだけれど
聴いておくれよラブ・ソング

何度も書き直したこの歌には
君への思いがやっぱりたくさん
呆れながらも聴いておくれよ
この思いは今しか唄えない

「君が好きだ
他のなによりも
3度のメシよりも大好き」
なんて事を唄って
君を笑わせ
そして僕も笑う

「君は宝石
ダイヤよりも
他の宝石よりも輝いてる」
なんて事を叫ぶ
自分がなんだか恥ずかしいけれど

やっぱり聴けよ
君への思い
唄じゃないと上手く言えないから
どんな言葉が飛び出すか
僕もなんだか不安だけど

「君は僕ので僕は君のだ
だから一生大事にしよう」
遠回しのプロポーズに
気付いた君は
照れくさそうに
一度だけうなずいた

Lalalala....


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