二万マイルの自遊時間♪

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アスベスト関連



【9641サコス】 ・・・ 新工法
「水噴射でアスベスト等解体粉塵を泡化回収する『ダブ工法』開発、11月投入。」(四季報)

【7980重松製】 ・・・ マスク等の防護需要独占
「アスベスト関連機器も伸長で上乗せ。」(四季報)

【7963興研】 ・・・ 同上。特需
「石綿対策用マスク特需が上乗せ。」(四季報)

【1997暁飯島工業】 ・・・ 除去需要に照準、攻勢
「【石綿】リニューアル工事に関連しビル・工場のアスベスト除去需要に照準、資格取得を準備も。」(四季報)

【5237ノザワ】 ・・・ 関西の代表銘柄。前回相場では仕手化・急騰し、有名に
「石綿建材除去、封じ込め相談は多いが、法規制なく収益寄与は先。」(四季報)

【3110日東紡】 ・・・ 関東の代表銘柄。業績予想に事業急拡大を織り込んでいない
「アスベスト除去事業は民需不透明で急拡大見込まず。」(四季報)
※「日東紡エコロジー」というアスベスト処理工事の専門部隊を持つ。
http://www.ntb-g.co.jp/



【4657環境管理】 ・・・ 問い合わせ急増
「社会問題化しているアスベストの調査・分析で問い合わせ急増、対応急ぐ。」(四季報)

【1972三晃金属】 ・・・ 引き合い急増
「スレート屋根(アスベスト)改修向け『スライダー』引き合い急増。」(四季報)



【1782常磐開発】
「【環境事業】アスベスト関連で問い合わせ多い。」(四季報)

【6492岡野バルブ】
「ノンアスベストパッキング装着のバルブへの更新需要発掘。」(四季報)

【5809タツタ電線】
「アスベスト関連環境分析事業強化など非電線化に力。」(四季報)

【5659日本精線】
「アスベスト代替材への金属繊維利用に注目だが、コスト面の解決がカギ。」(四季報)

【5390宇部マテリ】
「アスベスト代替に再注目。」(四季報)

【4675NS環境】
「アスベスト関連の受注増に期待。」(四季報)  ※指名停止中

【5391A&Aマテリアル】
「石綿原因の死亡者は33名。」(四季報)

【7995日本バルカー】
「リスク情報として石綿による健康被害問題を記載。判明分は補償済みだが将来費用読めず、引当金は未計上。」(四季報)

【6490ピラー工業】
「リスク情報開示のアスベスト障害は現状1名で補償済み。」(四季報)



■適切なアスベスト処理工事を行うことができる業者(上場企業)

 (財)建築センターまたは(財)建築保全センターで認定している
 吹付け石綿除去/封じ込め工事に係る審査証明事業を取得している業者

【3110日東紡】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技 J・P・Iシステム(除去工法)(封じ込め工法)
○ 日本石綿協会メンバー企業
○ 日東紡エコロジー(株)というアスベスト処理工事の専門部隊を持つ。

【5393ニチアス】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技 J・P・Iシステム(除去工法)(封じ込め工法)
○ 日本石綿協会メンバー企業
× 社内死亡者141名 被害負担は軽微(四季報)

【5237ノザワ】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技 J・P・Iシステム(除去工法)(封じ込め工法)
○ 日本石綿協会メンバー企業
× 社内死亡者6名

【5391A&Aマテリアル】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技 J・P・Iシステム(除去工法)(封じ込め工法)
○ 日本石綿協会メンバー企業
× 社内死亡者33名

【7995日本バルカー】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技 J・P・Iシステム(除去工法)(封じ込め工法)
× リスク情報として石綿による健康被害問題を記載。判明分は補償済みだが将来費用読めず、引当金は未計上。(四季報)
× 社内死亡者20名

【1976明星工業】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術 メイセイEPA工法(除去工法)

【1803清水建設】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術 ASP工法(除去工法

【4615神東塗料】
○ 技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術 テクトリカ工法(除去工法)

【1988ショーボンド】
○技術: 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術 SAAシステム(除去工法)


※社内でアスベスト被害による死亡者を出している企業に関しては投資にあたり補償費用および訴訟リスクに留意。

※記載内容は環境省・経済産業省発表資料および東洋経済新報社・会社四季報に基づくものです。



2005年 7月25日(月) 16時45分
アスベスト関連銘柄が一斉高、三菱証券のリポートが刺激、サコス、明星工などを取り上げ

 アスベスト(石綿)関連銘柄が高い。クレディ スイス ファースト ボストン(CSFB)証券が19日付リポートでアスベスト問題を取り上げたのに続いて、三菱証券も25日付リポートで関連銘柄を取り上げたことが刺激になっているようだ。三菱証券では、アスベスト除去工事のノザワ <5237> 、日東紡 <3110> 、明星工業 <1976> 、集じん機のサコス <9641> 、防じんマスクの興研 <7963> 、重松製 <7980> などを挙げている。なお、CSFB証が19日付リポートで紹介した日本ピラー工業 <6490> は上場来高値を更新、岡野バルブ製造 <6492> は新値追い、菊水化学工業 <7953> は6日連続ストップ高。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社



2005年 7月21日(木) 17時53分
アスベスト対策関連銘柄物色が続く、日東紡が新値追い、菊水化は5日連続ストップ高

 アスベスト(石綿)対策関連物色が止まらない。この日は日東紡 <3110> が商いを伴い続伸し、新値追い。CSFB証券が19日付リポートで、アスベスト処理を手掛ける銘柄として取り上げたことが引き続き買い材料視された。同時に紹介された同業の菊水化学工業 <7953> は5日連続ストップ高で新値追い、ノザワ <5237> は利益確定売りに7日ぶり反落。アスベスト代替材開発の日本ピラー工業 <6490> や岡野バルブ製造 <6492> 、防じんマスクの興研 <7963> 、重松製作所 <7980> はしっかり。市場関係者の間では、アスベスト対策関連銘柄の人気の持続性を疑う声は聞かれない。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社





2005年 7月14日(木) 16時36分
アスベスト対策・代替関連の人気再燃、ノザワが3連騰、アスベスト代替材の日電硝子や黒鉛の東海カも高い

 アスベスト(石綿)による健康被害が拡大する中、アスベスト対策・代替関連銘柄の人気が再燃している。この日はアスベスト処理を手掛けるノザワ <5237> が3日続伸したほか、日東紡 <3110> が商いを伴い3日ぶり反発し年初来高値を更新、明星工業 <1976> も続伸。アスベスト処理事業を強化すると報じられた菊水化学工業 <7953> はストップ高カイ気配。アスベスト代替材メーカーの日本精線 <5659> 、群栄化学工業 <4229> も高い。また、「石油連盟が配管向けに使用しているアスベストを黒鉛に変更する方向」と報じられたことから、東海カーボン <5301> 、日本カーボン <5302> 、日本ルツボ <5355> 、日本カタン <5613> など黒鉛メーカーにも物色の矛先が向かっている。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社




86年にILO採択の石綿安全条約、衆院が承認

 衆院は15日の本会議で、石綿(アスベスト)にさらされる労働者を保護するための
措置を定めた「石綿の使用における安全に関する条約」を全会一致で承認した。
参院はすでに承認している。

 政府は国会で承認されたことを受け、批准の手続きに入る。

 同条約は1986年に国際労働機関(ILO)で採択され、この条約の締結により
<1>石綿の代替化の促進
<2>石綿の吹きつけ作業の禁止
<3>石綿にさらされている労働者の健康診断
<4>クロシドライト製品の使用禁止
<5>建物からの石綿の除去作業を、資格のある業者に限定する――などが義務づけられる。
(読売新聞) - 7月16日1時51分更新

*ここで重要なのは、<5>の資格のある業者に限定で、普通の解体業者ではできなくなることです。
資格の内容にもよりますが。。。
公共の学校、病院はある程度コストがかかっても信頼のある業者に依頼することでしょう!


<アスベスト>工事で「必ず確認」15% 全建総連都連調査

 建設労働者らが加盟する全建総連東京都連が、アスベスト(石綿)の使用が原則禁止になる
前の昨年9月、石綿の取り扱いについて調査した結果、工事の際、建材に石綿が含有されているかを
「必ず確認する」とした人は15%にとどまった。全建総連は「現場でのコスト削減で安全対策がおろそか
になっている」と指摘している。
(毎日新聞) - 7月18日3時2分更新

*除去作業はかなりのコスト増となります。
 厳しく監視しないとモグリで解体してしまいます。





平成17(2005)年10月5日[水]

アスベスト禍…除去依頼殺到 “業者悲鳴”

 アスベスト(石綿)による健康被害が広がる中、建材などに使われているアスベストの処理を手がける専門業者への依頼が殺到している。すでに「年内の仕事は断っている」という業者も続出。急激なアスベスト処理需要を当てにした技術が未熟な業者の新規参入も懸念され、専門業者側からは「もう少し冷静に…」との声すら聞こえてくる。

                  ◆◇◆

≪予約びっしり「冷静対応を」≫

 「アスベスト除去依頼の予約は年末までいっぱいです」。こう話すのは昭和六十二年にアスベスト事業本部を設立した「ヤシマ工業」(東京都杉並区)の松岡忠孝本部長。同社は建物の維持管理事業が主だったが、将来をにらんで、米国でアスベスト除去技術を学び、新たなビジネスに位置づけていた。

 アスベスト問題が改めてクローズアップされた今年六月末以降、問い合わせが殺到。七、八月は一カ月間に電話と電子メールが計二千七百件にのぼった。

 「うちは大丈夫か」など不安感を訴えるものが多く、天井裏の白っぽいホコリやロックウールをアスベストと見間違えて調査を依頼するケースもあったという。

 「アスベスト除去や調査依頼は多く、年内は予約でいっぱい。(国民の不安が)終息するのに十年はかかるのでは」と松岡本部長はいう。

 同じく昭和六十二年の創業時からアスベスト対策事業を主要事業の一つとしてきた「東京トリムテック」(東京都品川区)でも、以前の二倍近いペースで仕事をめいっぱい引き受けている。七月までは一カ月に二十件程度だったが、八月からは月に四十件近くにのぼる。

 「一カ月以内に処理してほしいなどといった急な依頼には、とてもそえる状況にない。申し訳ないが毎月十数件はお断りしている。ありがたい話ですが、もう少し冷静に対応していただければ」(同社)という。

≪未熟技術での新規参入懸念≫

 アスベスト処理需要に対して、アスベスト取り扱いのノウハウを持つノザワ(神戸市)は九月一日、建物内の吹き付けアスベストやアスベスト含有建材を除去する事業に取り組む専門組織を発足させた。

 販売本部内に環境システム部、全国七支店には環境システム課を設置し、専門の営業員二十人を配置し、アスベスト対策事業を強化していく。

 一方で、新たな懸念の声があがっている。九月二十九日に開かれた環境省の「建築物の解体等における石綿飛散防止検討会」。処理専門業者の代表として委員に加わっている大越慶二さん(ファーストビルト専務)は「業界が(仕事)過剰になると、業者の新規参入が当然ある。その場合の技術に対する保証がなされていない」と指摘した。

 古参、新参を問わず業者の処理技術を現場レベルで一定以上に保つために、どうすべきか。「アスベスト処理業者の技術レベルの向上が今後の問題になる」と大越さんはみている。


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