伊丹空港



伊丹空港(大阪国際空港) ITM/RJOO
○種別/第1種 ○空港所在地/大阪府豊中市、池田市、兵庫県伊丹市 ○利用時間/7:00~22:00 ○空港面積/3.170.000㎡

●通常使用する周波数一覧
大阪タワー:118.10
大阪グランド:121.70
大阪デリバリー:118.80
大阪ATIS:128.60
大阪アプローチ:120.45
関西ディパーチャー:119.50 120.85
大阪GCA:125.10 127.50
東京コントロール(山陽セクター):133.35 124.95
東京コントロール(播磨セクター):132.70 124.95

●滑走路データ
1.828m×45m (14L/32R)
3.000m×60m (14R/32L)

●デッキ情報
開放時間 7:00~22:00/入場料金 無料/フェンスなし
展望デッキ
 南北に長く伸びる旅客ターミナルビルの屋上が展望デッキになっている。高いフェンスもなく自由に機体を撮ることが可能だ。目の前にはスポットがあり、その向こうにタキシーウェイ、さらにその向こうにA滑走路、B滑走路と並ぶA滑走路はプロペラ機と小型ジェット機、B滑走路は中大型ジェット機が使用する。
 スポットは目の前なので標準ズームがあれば十分な大きさで撮影できるほか、A滑走路から離陸する737やMD-87の真横が300mmで、B滑走路から離陸する747の真横がやはり300mmで撮影できる。朝から午前10時すぎまでが順光になる。

エアフロントオアシス
 このあたり一帯はエアフロントオアシス(下河原緑地)
と呼ばれる公園になっていて、手軽に機体を撮影することができる。両滑走路とも風が南よりでも北側方向から使用することは珍しいため、機体を大きく撮るためには長めの望遠レンズが必要になる。
ただし、B滑走路ランウェイ32Lから離陸した機体を空に向かって200mmから300mmくらいで撮影することは可能。A滑走路ランウェイ32Rから離陸した機体は腹しか見えない。もちろん、ランウェイ14側を使う時には目の前を機体が降りてくることになる。朝から午前10時すぎまでが順光。

猪名川の土手
 B滑走路の北側の延長線上に猪名川の土手があり、そこからB滑走路をまっすぐに望むことができる。ここでは、いつものランウェイ32Lの時には、着陸した機体がB滑走路ランウェイを出ていくところを300mm~400mmで、また離陸していく機体を真下から捉えることもできる。また、A滑走路ランウェイ32Rから離陸する機体も300mm前後で空中に向かって撮影可能。午後の光線がいい。
 南よりの風が強く、ランウェイ14側を使う時にはA滑走路ランウェイ14Lへ着陸する機体が200mm~300mmできれいに撮れるほか、B滑走路ランウェイ14Rへ着陸する機体の正面や真後ろが撮れる。

水門付近
B滑走路のすぐ西側に沿って走る道路から、3段脚立以上あるとランウェイ32Lを離陸す機体を何とか撮ることができる。離陸機はちょうどこのあたりでノーズを持ち上げる。747の真横だと100mm足らずでアップになるほど近い。バックにはターミナルビルや管制塔が入る。また、300mmで離陸のためにランウェイ32Lへ向かう機体の真横も撮ることができる。午前10時すぎ以降が順光になる。
 ランウェイ14Rから離陸する時も撮影可能だ。

千里側の土手
 B滑走路ランウェイ32Lへ着陸する機体を正面や横から、また真後ろなどから撮ることができるスーパーポイントだ。着陸帯にすごく近いため、進入してくる機体はごく低い所を通るので迫力満点。真正面や真後ろは200mm~300mmくらいの望遠レンズが撮りやすく、またコースから少し離れれば100mm前後で真横を取ることも可能。1日順どちらかの方向が順光になるのがうれしい。






















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