福岡空港



福岡空港 FUK/RJFF
○種別/第2種 ○空港所在地/福岡県福岡市 ○利用時間/7:00~22:00 ○空港面積/3.530.850㎡

●通常使用する周波数一覧
福岡タワー:118.40
福岡アプローチ:119.65
福岡ディパーチャー:119:70
福岡グランド:121.70
福岡デリバリー:121.925
福岡ATIS:127.20
福岡TCA:121.275
福岡コントロール(北九州セクター):118:90 132.90
福岡コントロール(中国南セクター):126.10 132.90
福岡コントロール(中国北セクター):132.50 132.90

●滑走路データ
2.800m×60m(16/34)

●デッキ情報
国内線・第1および第2ターミナル 開放時間 7:00~21:00/入場料金 無料/ガラスフェンス有り
国際線ターミナル 開放時間 7:30~20:30/入場料金 無料/ガラスフェンス有り
展望デッキ
 福岡空港には第1から第3まで三つの国内線旅客ターミナルと、国際線旅客ターミナルの計四つの旅客ターミナルビルがある。このうち、展望デッキがあるのは国内線の第1と第2ターミナルと、国際線ターミナルだ。
 第1ターミナルは3階に金網のフェンスが張られており、網の目越しに撮影することになる。第2ターミナルの4階はガラス張りで、ガラスにはほとんど色はなく、ほと絞り食われるだけなので、こちらはなんとか普通に撮影可能だ。どちらも目の前にランウェイがあって、その手前にタキシーウェイとスポットがある。747の真横を撮る時、タキシーウェイだと70mm程度、ランウェイだと150mm程度にアップになるくらい近い。ランウェイ16を使う時には着陸も撮れる。

水門
 ランウェ16エンド付近の西側にあるポイント。空港エリアの西側から撮影できる数少ない場所の一つだ。フェンスに沿って道路が『く』の字に曲がったあたりから、少しランウェイから遠ざかる方向に行くと水門があり、その付近がポイントである。
 撮影できるのはランウェイ16へ着陸する機体で、100mmちょっとで747の真横がアップになるほどランウェイに近い。接地寸前の状態を撮影しないと、フェンスに機体が隠れてしまう。また、水門の上に乗れば接地まで見える。また、撮影前に機体が一瞬建物の影に入ってしまうので、アプローチしてくる機体をよく見ていて、音を聞きながらタイミングをとりたい。この場所は福岡地下鉄の東比恵駅が近く、午前11時前後以降が順光。

国際線旅客ターミナルの展望デッキ
 前述のように、国際線旅客ターミナルビルにも展望デッキがあり、ここからも撮影は可能。だが、デッキと入っても3階の屋内部分の左右にあるので、ガラス越しに撮影することになる。ガラスは強めの青色が付いていて、露出も2絞り食われるという悪条件になる
 とはいっても、国際線ターミナルに出入りする機体を間近に撮影したり、午後のランウェイ上の機体が順光で撮れるポイントが少ないのでデジタルカメラなど後で色の調子を調整できる場合は貴重なポイントになる。ランウェイ上の747の真横が200mmでアップになり、午前11時前後以降が順光。国内線ターミナルとは無料連絡バスが出ている。

歩道橋
 ランウェイ34エンド付近の西側のポイント。高速道路の下の道路に架かる歩道橋の上から撮影する。ほとんどが高いフェンスに囲まれている空港エリアの西側から空港内を見渡すことができる。
 撮影できるのはランウェイ34を使っている時に限られるが、着陸する機体が丘陵をバックに宙にまだ浮いた状態で撮影できる。747で真横が200mmでアップになる感じだ。また、ランウェイ34からの離陸機も国際線の全ての便と、国内線の大型ジェット機を使った便が目の前のタキシーウェイからランウェイへと入っていくシーンを撮影可能。午前11時前後以降が順光。

天満宮下
 ランウェイ34エンド付近の東側のポイント。フェンス沿いの道路から空港エリアを見渡す。ガードレールなどの足場は一部にあるが空港内を見渡すためには3段脚立があった方が便利。
 ランウェイ34を使っている時、着陸する機体を接地寸前の状態で撮影できる。747の真横が100mmでアップになるくらいランウェイから近い。離陸する機体も離陸滑走をはじめる前後の状態を撮影できるほか、国内線の中型ジェット機以下の便が目の前のタキシーウェイを通過する。午前11時前後以降が順光で撮影可能。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: