那覇空港



那覇空港 OKA/ROAH
○種別/第2種 ○空港所在地/沖縄県那覇市
○利用時間/24時間 ○空港面積/3.259.077㎡


●通常使用する周波数一覧
那覇タワー:118.10
那覇グランド:121.8
那覇デリバリー:122.075
那覇ATIS:127.80
那覇アプローチ:119.10 126.50
那覇GCA:119.50 121.10 124.70
那覇コントロール(宮古東セクター):124.50 132.10
那覇コントロール(沖之南セクター):132.35 119.30 132.10

●滑走路データ
3.000m×45m(18/36)

●デッキ情報
開放時間 8:00~17:30(季節により最大19:00まで延長)/入場料金 大人100円6歳未満無料/フェンス有り
展望デッキ
 国際線旅客ターミナルビルの3階部分の左右それぞれ一部分が、オープンスペースで展望デッキになっている。
 2箇所のデッキとも、目の前のスポットを出入りする機体を100mm~200mm程度のレンズで撮影できる。また、南寄りの風の時にはランウェイ18へ着陸する機体も撮影可能で、747が接地する真横が250mm前後で画面いっぱいになる。ランウェイ方向は正午までの午前中が順光になる。

長瀬島の北側
 那覇空港を外周から撮影できる唯一のポイントとも呼べる長瀬島へは、国道331号線バイパスの長瀬島交差点からはいってくる。この付近では、北寄りの風の時にランウェイ36へ着陸する機体を撮影することができる。
 ここは長瀬島の北側ポイント。ランウェイ36へ着陸する機体を撮影できる。747の真横が100mm程度。正午以降、午後が逆光になる。

長瀬島の南側
 長瀬島付近はどのあたりからもアプローチコースを見渡すことができる。ここは島の南側、外洋に沿ったポイントだ。
 撮影条件は長瀬島の北側とほとんど変わらず、747の真横が100mm程度でいっぱいになるほどアプローチコースに近い。正午を境にこちら側に光線が回り、午後は終日順光になる。

ランウェイ36の進入灯
 国道331号線バイパスから長瀬島へ入ってくる道路は、途中でランウェイ36への進入灯をクロスする。そこがこのポイント。
 ランウェイ36へ着陸する機体を撮るのは長瀬島の北側、南側と同じだが、ここでは進入してくる着陸機を正面から撮れるほか、ランウェイ方向を見れば、進入灯と着陸機の後ろ姿を絡めた写真が撮れる。レンズは何ミリでも使用可能だ。ランウェイ方向は終日順光になる。

競技場
 長瀬島の東側、ランウェイ36へのアプローチコースを挟んで東側に運動場、野球場などの施設が並んでいる。ここはそのもっとも海沿いのポイントだ。
 ランウェイ36へ着陸する機体を100mm~150mmを使ってアップで撮影できるほか、長瀬島を入れ込んだ構図も考えられる。午前中が順光になるが、夕方になって長瀬島が夕焼けにシルエットになる時間帯を狙ってみてもいい。


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