函館空港



函館空港 HKD/RJCH
○種別/第2種 ○空港所在地/北海道函館市 ○利用時間/7:30~20:30 ○空港面積/1.642.558㎡

●通常使用する周波数一覧
函館タワー:118.35
函館アプローチ:119.00
函館ディパーチャー:127:90
函館ATIS:126.60
札幌コントロール(北海道道南セクター)120.75 134.25 119.3
札幌コントロール(三沢東セクター):124.50 134.25

●滑走路データ
3.000m×45m(12/30)

●デッキ情報
開放時間 9:00~18:30(悪天候時閉鎖)/入場料金 無料/フェンス有り
展望デッキ
 旅客ターミナルビルの3階部分に展望デッキがある。周囲は高いフェンスに囲まれているが、一部床面が高くなっている場所もあり、工夫すればフェンスをクリアして空港エリアを撮影することも可能。目の前がスポットで、その向こうにタキシーウェイとランウェイが左右に延びている。スポットに出入りする機体のほか、ランウェイ12を使っている時には離陸や着陸シーンも撮ることができる。ランウェイ上の777-200の真横が300mm程度でアップになる。だが、春から秋にかけての早朝以外、終日逆光になってしまうのが難点。

空港緑地『高松展望広場』
 旅客ターミナルビルとちょうどランウェイを挟んで反対側のフェンス際に、『高松展望広場』という空港見学者用の小さな公園がある。ここは小高い丘になっていて、空港エリアをきれいに臨むことができる。駐車場もトイレも完備。
 ここではランウェイ12に着陸する機体を接地の瞬間をアップで撮ることが可能だ。777-200の真横が120mm程度でアップになるほどランウェイから近い。また、どちらのランウェイのときでもタキシーウェイとスポットを出入りする機体も300mm程度で撮影できる。春から秋にかけての早朝以外、終日順光になる。

1管基地付近
 空港エリアの南側、比較的ランウェイ30エンド寄りに、海上保安庁第1管区函館航空基地がある。その駐車場のとなりから隣からフェンス越しに空港エリアを望める。3段脚立が必要。
 最もきれいに撮れるのはランウェイ30から離陸する機体。777-200が宙に浮いた瞬間の真横が120mm程度アップになる。また、ランウェイ12から離陸する機体も完全に宙に浮いた状態で撮ることができる。そのほか、ランウェイの向こう側のタキシーウェイ上の機体もあわせて狙える。春から秋にかけての早朝以外、終日順光で撮影可能。







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