広島空港



広島空港 HIJ/RJOA
○種別/第2種 ○空港所在地/広島県豊田郡本郷町 ○利用時間/7:30~21:30 ○空港面積/1.948.484㎡

●通常使用する周波数一覧
広島タワー:118.60
広島アプローチ:124.05、125.15
広島ディパーチャー:119.90
広島ATIS:127.25
福岡コントロール(中国北セクター):132.50、132.90

●滑走路データ
3.000m×60m(10/28)

●デッキ情報
開放時間 7:30~21:00/入場料金 大人100円 子供50円/フェンスなし
展望デッキ
 旅客ターミナルビル屋上部分だけが展望デッキになっている。フェンスも低く、撮影しやすい。
 目の前のスポットを出入りする機体を100mm~200mm程度で撮影できるほか、その向こう側のタキシーウェイ、さらにその向こうのランウェイ上の機体も撮影可能。タキシーウェイ上の777の真横で150mm、ランウェイ上の777の真横で250mmといったところ。どちらのランウェイの離陸でも、目の前でノーズを上げる迫力あるシーンを撮れる。ただし、春から秋にかけての早朝と夕方だけが順光。

西側の展望台
 空港エリアのその北西から見下ろす展望台。ターミナルビルから簡単に歩ける。
 ランウェイやタキシーウェイ上の機体を上から撮影できる。ただし、タキシーウェイ上の777の真横は300mm、ランウェイ上の777の真横は400mm程度が必要になる。ランウェイ10の離着陸も綺麗に撮れる。春から秋にかけての早朝と夕方が順光だが、真夏の昼間のトップライトなら逆光も気にならないで撮影できそう。

東側の展望台
 こちらは空港エリアを北東から見下ろす展望台。やはり、ターミナルから簡単に歩ける。
 ポイントAの西側の展望台と同じような条件で撮影可能だ。タキシーウェイ上の777の真横が300mm、ランウェイ上の777の真横が400mm程度で撮影できる。ランウェイ28に着陸する機体は真横で接地してくれる。春から秋にかけての早朝と夕方が順光で、さらに真夏の昼間でも、トップライトになるので逆光もそれほど気にならない。




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