SUD
ストレッチド・アッパーデッキの略で、ボーイング747のアッパーデッキを延長したもの。現在は747-300と呼ばれることが多いが、日本の国内線で使用されている短距離用は-100B/SUD、また-200Bから改修したものを-200B/SUDと区別することができる。
FE
航空機関士。座席の前にある計器・スイッチ類でエンジンをはじめ、燃料、油圧、電気等の各システムが正常に働いているかどうかを監視している。客室の空調、機内圧、機内温度の点検もFEの役目。小型機には乗務していないが、ハイテク機であるボーイング747-400ではFEの役割をコンピュータ が行うため、乗務しない。日本で就航している機種でFEが乗務しているのはボーイング747在来型、DC-10、A300B2/B4の3機種のみ。