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2009年06月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先月、サドベリーバレーを訪問した際、入学を検討しているご家族との面会に同席させてもらいました。

担当であるミムジーが、親御さんでなく、お子さんにまず直接話します。

そこで印象に残ったのが、

 「ここは自由と『責任』の場所ですよ。」

とはっきりと伝えていたことです。

『責任』を特に強調していました。


さて、帰ってきて、湘南サドベリーですが、

いまだに自分で使った所をかたずけない子がいます。

いまいちど、『責任』についてみんなに確認したいと思います。




120名で開校しましたが、人の迷惑を顧みず、やりたい放題の生徒がいっぱいいたようです。

そして、開校して数カ月、いちど学校を閉め、あらためてどのような学校を作りたいのか、

話し合ったのだそうです。

そしてあらためて「このような学校で」ということでスタートしました。

120名のうち、60名は去って行きました。

開校して41年、世界に知れ渡る知る人ぞ知る学校の最初の頃の歴史です。



<2009年イベント情報>
●6月29日(月)デモクラティックスクール一般講座
デモクラティックスクール(サドベリースクール)とはについて、はじめてのかた向けの講座です。
(時間がゆるせば、今回のサドベリーバレー校訪問についてのお話もご希望に応じて)
詳細はこちら→http://shonan-sudbury.org/infokouza20090629.html





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最終更新日  2009年06月10日 10時34分32秒
コメント(6) | コメントを書く


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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


サドベリーに対して質問です!  
サドベリーバレースクールって米国に1校だけなんでしょうか?

世界的にはどうなっているのでしょう? (2009年06月10日 11時33分45秒)

Re:サドベリーに対して質問です!(06/10)  
きむさとsss  さん
ツイてるファシリテーターさん
>サドベリーバレースクールって米国に1校だけなんでしょうか?
>
>世界的にはどうなっているのでしょう?
-----
サドベリーバレースクールは世界でただ一つの学校です。分校などはありません。
サドベリーバレー校をモデルとしたサドベリースクールは米国を中心に世界に40校ほどあります。
ご参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/サドベリー・スクール (2009年06月10日 13時24分07秒)

Re[1]:サドベリーに対して質問です!(06/10)  
きむさとsssさん
>ツイてるファシリテーターさん
>>サドベリーバレースクールって米国に1校だけなんでしょうか?
>>
>>世界的にはどうなっているのでしょう?
>-----
>サドベリーバレースクールは世界でただ一つの学校です。分校などはありません。
>サドベリーバレー校をモデルとしたサドベリースクールは米国を中心に世界に40校ほどあります。
>ご参考:
>http://ja.wikipedia.org/wiki/サドベリー・スクール
-----
あぁ、やっぱりそうなんだ!
ありがとうございます。

分校はなく、モデルにした学校がある。

こういうのってこれからの時代の鍵になることなんじゃないかなと思ってるところです。

すばらしい! (2009年06月11日 11時52分02秒)

Re[2]:サドベリーに対して質問です!(06/10)  
きむさとsss  さん
ツイてるファシリテーターさん
>あぁ、やっぱりそうなんだ!
>ありがとうございます。
>
>分校はなく、モデルにした学校がある。
>
>こういうのってこれからの時代の鍵になることなんじゃないかなと思ってるところです。
>
>すばらしい!
-----

そうですね。
学校という場に、民主主義を取り入れただけですから、
民主主義の国はいっぱいありますが、それぞれみんな違うように、
学校も千差万別です。 (2009年06月11日 17時59分55秒)

Re:自由と責任(06/10)  
keep☆blue さん
日本国内のサドベリースクールは信用しない方がいいですよ。
まず、都合の悪い質問には一切答えてくれません。
自分が住んでいる所や、近所にはサドベリースクールが無いので、メールで質問文を送ったところ、何も音沙汰なしです。(すでに5ヶ月以上経過)
すべてのサドベリースクールにメールをしましたが、すべて同じでした。
それから、運営から方針まですべて生徒にやらせているので、社会性のない子供が(言葉使いが悪い、目上の人に対しても敬語などを使えないなど)たくさんいるようです。
それから、表向きは「生徒が先生を評価する」と言っていますが、実際は「苦手な、嫌いな教師は辞めさせることができる」というシステムもあるそうです。教師の有給の有無まで生徒に決めさせているそうです。
大学や専門学校に進学する人もいるようですが、「必要単位を取得し、卒業した」という話は一切出てきません。憶測ですが、今まで自分主権だった環境にいたせいで馴染めずに中退してしまう生徒がほとんどなのでしょう。
「責任」といいますが。実際に子供は責任という言葉を理解していないでしょう。まだ未成年の子供に責任をとれるほどの能力があるとは思えません。
将来を考えれば、サドベリーへ行くより、学校かフリースクールへ行ったほうが無難でしょう。 (2009年07月02日 16時33分39秒)

追記です。  
keep☆blue さん
面白い記事を発見しました。(以下抜粋)

・ストレスに耐えて葛藤を克服できる能力
・相手の感情を感じて自分の感情を適切にコントロールできる能力

これらは、小学生時代から高校生くらいまでの思春期前後に、親子関係や友人関係における精神的葛藤体験の克服から獲得されてきます。
ところが最近では、母親の溺愛と過保護、同年齢同士の交友関係の希薄化により、いわゆるギャングエイジと呼ばれる精神的な成長の時代に「人にもまれる」という経験をせずに、進学塾などで優秀に純粋培養されて成長した若者が増えています。
このようなこどもたちは、友人とのケンカや争い、つまり葛藤状況に慣れていませんから、自分の辛さを乗り越えて、落としどころを見つけ折り合いをつけるスキルを持っていません。また、このことで相手がどの程度傷つくかなど理解できませんから、自分の気がすむまで、ひたすら主張を通します。もしどうしても上手くいかない場合は、お母さんが助けて保護してくれました。
このように育った彼らは、現代の厳しい労働環境で人と協調して社会生活を営むには、あまりに未熟なのです。会社で困ったことがあっても、泣きつくお母さんがいない、腹を割って話す同僚がいない彼らは、どうしたらいいかわからなくなるのです。

どうです?サドベリーに通う生徒に当てはまるのでは?
詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/hatunemikublue/e/f16708215384ee486e1c72d4f1b4de9eをご覧下さい。 (2009年07月16日 14時19分50秒)

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