二人の子育て奮闘中の母です。
最近、育児本などなど、たくさん読んでいて、
少しはためになっている気がしているこの頃です。
最近、読んで面白かったのはこの本。
【新品】【書籍・コミック 小説・エッセイ】男の子の脳、女の子の脳 こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
男女の脳では同じ刺激を与えられたとしても、使っている部分が違う。
漠然と感じていた男女の行動の違いだとか、感じ方の違いなどが説明されています。
海外の医師の本を翻訳しているので、
日本人が書いた本とは違って、色々な文献の説明や、
過去の実験をした研究者の名前だとか沢山出てくるので、
まどろっこしいように感じるところもありますね。
ただ、こどもの心理を知る上で、多くの人がこのような知識があると良いと思います。
説明下手でなんと書いて良いのやら。
間違った接しかたをしたせいで、ふつうの子供が発達障害ではないかと思われていたり、
問題児だと思われていたりする。
外国の話ではあったけれど、きっと日本でも同じことは起きているだろうと思う。
自分の子供が成人するころに親が無くとも生きていけるように、
自立した大人になれるように。
子どもを甘やかしてしまいがちな私なので、
引きしめるところはガツンと出来るように意識はしている。
つもり。r^^;
ホント、子育てする前にこどもの心理学とか勉強しておけばよかったと思う。
と言うか、全員学んだほうが良いんじゃない?
もう一回読んで、復習しようかな。
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