鉛筆画の記録。

鉛筆画の記録。

桂小太郎「あの頃の自分を・・・」


月も無い
灰色の雨の中
僕はただ
天人の闇を切り裂いて
消えない痛みを忘れようとした
壁は高くて
ぶつかって、
ぶつかっては
情けない自分を責めた
何もできなかった

あの頃はそう・・・思っていたんだ

今もあの痛みを忘れる事はできないけれど、
それを背負っているからこそ
また「何か」を見つけていくことができる気がする

先生の言葉がよみがえる

「君は君らしく生きるんだ。
  その信念が、その光が消えないように・・・。」

僕はこれからも生きる
どんな痛みが待ち受けていようとも

そう、
 僕らしく___









→この詩について。(見たくない人は見なくて結構ですw)

まぁ何について話しているのかというと、主は松陽先生のことですな。
「痛み」っていうのは松陽先生が死んだ(殺された)ということです。
桂さんは人一倍それを重く受け止めているイメージが林の中にあって、このようなものになりました。

林は坂本竜馬の本が大好きで、読んだところ桂小五郎や高杉晋作が吉田松陰の死・幕府に対しての怒りを嘆いて泣いているシーンがあるんですよね。
それを胸に・・・というような感じです。(題がいまいち決まらなかったなぁ・・・。)

推敲もなんもして無いですが、林の詩文を作る能力はこの程度です。
ありきたりで文章がうまくまとまってないところが悔しぃ。。。

ですが思ったことは書けたので良かったかな。

と、これからも徒然なるままに書きますのでよろしくお願いします。

             H20.10.13(MON) 林李音。

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