☆駆け抜けて性春☆

君色



君色


今僕の瞳にうつる君はいつもと違うけれど


僕にはそれがなんでなのか分かるような気がするよ・・・


あの草むらで笑いあったことも


なんでもないことでけんかしたことも


はじめて口づけしたあの夜も 全部全部僕は覚えいるよ


あなたと過ごしたあの日々はあの空のような透き通る青で


ぼくのこころは君色になって輝いたけれど


君のこころは僕の色へはかわりわしなかったんだろう


君とはじめて話した日のことも


はじめて好きだと言われたことも


君の鼻も目も口も 君の色も全部ぅ覚えているよ


君の好きな色はいつもあの空のような色で


僕の色はいつも君色に染まっていったけど


君はいつも遠くにあるあの色ばかりをおいかけていたね


君の色は僕には通じたけれど


僕の色は通じなかったんだろう


僕はいつもキミ色



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