君色
今僕の瞳にうつる君はいつもと違うけれど
僕にはそれがなんでなのか分かるような気がするよ・・・
あの草むらで笑いあったことも
なんでもないことでけんかしたことも
はじめて口づけしたあの夜も 全部全部僕は覚えいるよ
あなたと過ごしたあの日々はあの空のような透き通る青で
ぼくのこころは君色になって輝いたけれど
君のこころは僕の色へはかわりわしなかったんだろう
君とはじめて話した日のことも
はじめて好きだと言われたことも
君の鼻も目も口も 君の色も全部ぅ覚えているよ
君の好きな色はいつもあの空のような色で
僕の色はいつも君色に染まっていったけど
君はいつも遠くにあるあの色ばかりをおいかけていたね
君の色は僕には通じたけれど
僕の色は通じなかったんだろう
僕はいつもキミ色


