ぐっち’s HP

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35系統/中部国際空港線

当路線は、2024年(令和6年)4月1日より運行を休止しています

運転区間 新正車庫-近鉄四日市・都ホテル前・生桑車庫・キオクシア正門前・垂坂駐車場-中部国際空港(第1・第2ターミナル)
備考 新正車庫-垂坂駐車場の各停留所間、および中部国際空港内のみでの相互利用は不可


新正車庫

中部国際空港

バス停(近鉄四日市)

行先表示(中部国際空港行き)

行先表示(四日市行き)



四日市と中部国際空港(セントレア)を直結する特急バス。
新正車庫・生桑車庫・垂坂駐車場にパーク&ライド用の有料駐車場が用意されている。

1998年(平成10年)12月に、名鉄バスと共同運行で四日市・名古屋空港直通バスとしてスタート。
「空港直通」を武器に次第に利用者を増やし、利用者用駐車場はいつも多くのクルマで埋まっていた。
2005年(平成17年)2月の中部国際空港開港に伴い、ルートを変更して現在に至っている。
2006年(平成18年)の改訂で空港発の最終便が繰り下げられ、この時から割引回数券の発売を開始した。
(4枚つづりで片道25%引で利用可能。大人・子供とも設定)
しかし、同時期に運航開始した海上アクセスが影響したのか、2007年(平成19年)の改訂で名鉄バスが撤退して三重交通単独運行となり、本数が削減された。
同時に運賃の値下げ(2,000円→1,500円。いずれも大人片道)や経路変更を行い、巻き返しを図っている。
※後に四日市発着の海上アクセスは廃止

なお、運転経路上に東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道・知多半島道路があるため、ここが通行止めになると運転は取りやめとなる。

新型コロナウィルスの影響により、2020年(令和2年)4月15日から一時期を除いて全便が運休となっていたが、2022年(令和4年)12月24日より3往復のみながら運転を再開した。

しかし、2024年(令和6年)3月31日をもって運行を休止した。

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