○ラビのこと-8

ラビのこと-8

ラビの目を見ていると、何やら愁いのようなものを感じる時があります。
飼い主の思い込みかも知れませんが、黒い瞳を見ていると、そんな気がします。

それは、本来なら野に暮らす犬が、人に飼われて、町なかで生きることの哀れなのか?
いっしょに暮らすことで人は癒されますが、犬にとっては、どうなんでしょう?

自然の中で自然に暮らすこと、こんな簡単なことが、とっても難しい時代です。
一時期、考えたりしましたが、やっぱり、"去勢"しないでおくことにしました。





2005.3.6
3月に入ってから、雪が降ったり、寒い日が続いています。

ラビは、昨日から、クシュン、クシュンとくしゃみを連発して、風邪気味のようです。
ただ、熱はないので、ひょっとしたら、花粉症かも・・・兄弟は、アレルギー症だし・・・

ラビ自身は、いつものように、熱い眼差しで、散歩行こう!と訴えています。
花粉症でも困るけど、風邪だと寒い外に連れて行くのは、考えものです。
さて、どうしたもんだろう・・・








2005.2.27
ラビを連れて、初めての一泊旅行・・・お互い、疲れたけど、 楽しいひと時 もありました。










2005.2.13
肌寒い風が吹きつける午後、散歩途中でも、帰ってしまいたくなります。
それでも、土手には、黄色い小さな花が咲き始めていて、春が近い様子です。

土手の階段を登る途中、ラビは、必ず身を乗り出して、景色を眺める仕草をします。
場所が決まっているわけじゃなく、ふと立ち止まって見る、という風情です。

心もち、目まで細めたりして・・・さて、何を見てるんでしょう・・・。










2005.2.5
今日、いつもの公園に行くと、休日にしては珍しく、誰も居ません。
着いたのは、もう昼に近い時間で、上から射す陽光が暖かく、のんびりした雰囲気でした。

ラビは、ブランコの下に忘れられたおもちゃのスコップに執心の様子です。
突然、何を思ったか、そのおもちゃを咥えると、すごい勢いで走り出しました。
結局、いつも犬同士でやってる"物を取り合う追いかけっこ"を私を相手に試みたようです。
しばらくリードを放してやり、追いかけっこをしましたが、まったく追いつかない。

子供は、よく勝手なルールの遊びを創り出しますが、犬でもそんな発明はできるようです。




もし、お気に召したら、 ラビのこと-9  も、ぜひ・・・

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