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X’masのプレゼントとして
それぞれヘキサゴンと人生ゲームのボードゲームと
NBAゲーム(アナログなゲーム)を、買ってもらった子供たち。
ヘキサゴンを
大人3人と下のお子様ペア(3チームと)。
長女3人がチームをくみ、計4チームでヘキサゴン。
ゆうちゃん(中1)「この問題は、さっきやったじゃない。」
ゆうママ「それは、ズルじゃない。」
私「そのぐらいハンディ、ハンディ、そうじゃなかったら、
ヘキサゴン集中攻撃で子供達の負け。」
「それもそうだ。」
子供たちは得意ゲ。
子供達チームの問題
「シューマイの漢字を書きなさい。」
アミ妹(小3)と組んだ母は、相談。
・・・シュウは”焼く”だったな、マイは?
”売”だったような、ちょっと不安。
「こんなんじゃ、なかった?」
「うるって言う字?」
「言うな、アミ妹!」
・・・子供達チームには、聞こえてなかったようだ・・・
「あ、ごめん・・・でも、違うような気がする・・・」
「そうか・・・ああ、わかったこれだ。」
と、わざとらしく言って、カタカナ”焼マイ”
すると、子供達、
娘「お母さん、ヘキサゴン。」
「っておい、なんで、即効、こっちに降るんだよ。」
「お母さんにヘキサゴン。」
・・・くっそう、
「わかりませんでした・・・」
「次はどうする?行く?」
「辞めとこう。」
母「おい、なんで、やめるんだ?」
全員オープン。
全員不正解・・・みんなバカぁ~・・。
正解は”焼売”
・・・!!!・・・
「ねえ、ねえ、アミ妹、はじめに書いたのであってたね。」
・・・結構、できたのがうれしかった母・・・
「本当だ、私が違うって言っちゃった。」
「あ、それはいいの、いいの。」
娘「でも、バッテンはつくんだよ。」
母「うるさい、わかってるわいっ!」
・・・まったくハイテンションな娘・・・
すると、アミ妹
「・・・・ウルウル・・・ごめんなさ~い・・・」
・・・げっ!、泣くなよ・・・
娘「ああ、お母さん、泣かしたぁ~」
「あ~ん、いいんだよ、ゲームなんだから(と、アミ妹を抱き抱き)」
アミママ「違う、今のは、チャッピーちゃんの一言で泣いたのっ!!」
「え?うち?」
・・・正月早々、また子供を泣かしてしまった・・・
ゆうママチームの問題。
伊豆の踊り子の作者は誰?
母「アミ妹、知ってる?」
「知らない」
・・・だよなあ・・・
母「ひらがなでもいいんだよね。」
・・・たしか、この辺の人じゃなかったか?
不安いっぱい。
ゆうママ「権俵さんに、ヘキサゴン。」
「あのお、なんで、即効こっちなわけ?アミママも怪しいでしょう?」
ゆうママ「ほら娘(ゆう妹)が、ご指名なのよ(ニッコリ笑顔)」
「っていうか、なんで、子供達チームより先なわけ?」
ゆうママ、にっこり「ヘキサゴン」
「はいはい、どうだっ!!」
ボードに小さく「かわばたやすなり」
ゆうママ「え?せ・・・せいかいだわ・・・」
・・・なぜに、驚く・・・
でも、あっていたか・・・かなり、うれしい(^^)v
調子に乗った母は、
「アミママは、なんて書いた?」
「森オーガイ」
「はははは、バカぁ~」
ハイテンションに楽しんだのは、
子供達ばかりではなかったようだ(^^ゞ
ここにもBBS↓
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