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今朝は、雪ぃ~(ー’`ーメ)
息子「わ~いヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 、雪だるまできる?」
母「真っ黒い雪だるまがな。」
さて、今朝幼稚園に行くと
教室前では、
緑色のベレーボーもどきを手に、にぎやかな教室前。
母「あ、それは劇遊びのピーマン?」
先生「そうそう(^^)」
Sママ「私が作ったのっ!!」
母「ま~た、また、うそばっかりっ!!」
Sママ「本当なのっ!!」
・・・何?マジ?・・・なんて奇特な方・・・
いやいや、
わざわざ子供達の為に作ってくれたママに対して失礼。
・・・ごめんなさい・・・
先生達も、すごく褒めちぎっていました。
「ねえ、布とかどうしたの?」
「あ、それは幼稚園が出してくれたの。」
・・・???なんだ?・・・
よく事情が呑み込めない。
今度の劇遊びにピーマンが出てくるんだが、
そのピーマンと解るように帽子が必要になった。
それで、ある日、
娘のズボンの裾上げをしたSママに、
担任が「うまいわねえ、Sママさん、本当上手。」
と、褒めちぎられ、気分も上昇中に切り出された。
「実はね、・・・・」
と、ピーマンのベレーボー作成があることを告げられた。
そして
「つい、私やりましょうか?って言っちゃったの。」
・・・・それって・・・
巧妙にしくまれた戦略的な 罠
じゃ、ありませんか?
「それで、クラスの人数分作ったの?」
「うん、でも、結構簡単だったのよ。」
・・・・ひぇ~、・・・・
私には絶対っ!
”簡単”とは思えない品物&数だぞ。
そして、担任
「今度権俵さんにも、何か作ってもらいましょう。」
・・・はははは・・・やなこったい。
「私、裁縫はできませんから・・・」
ってさあ、本来先生の仕事じゃないのか?
勝手に手の込んだ劇遊びさせんなよ。
まあ、でも、
子供達に楽しく劇遊びをやらせようとしたら
道具(簡単な衣装)から、その気にさせるのもわかる。
かと言って、
「一人1ヶづつ作ってきてください。」
ってことになったら、同じモノとは、思えない品物ができたりして
問題なりそうだよな。
私のように、裁縫できないママもいるし。
(子供達も、こんなのみんなと違うからいやだ、とか言いそう)
なら、そこそこ手が込んで、
裁縫は大好きって人に、
気分よくやってもらう方向がベストなのかもしれない。
流石、百戦錬磨の幼稚園
でも、この作戦は、
一人っ子のはじめて幼稚園ママ対象だよな。
幼稚園児に読んであげたい絵本
なんてものを作ってみた。
”あらしのよるに”シリーズは今、話題の絵本らしい。