Killing Me

Killing Me

2007.02.23
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カテゴリ: 小説
夏の記憶は蜃気楼と共に…






暑い夏の日の放課後、数学の準備室――――



「先生、好き。あたしを抱いて」



「…朝日奈?」





先生の唇を人差し指でそっと押さえる。



指を離し、優しく口付ける。




ドンッ


「朝日奈っ…!!!止めろッ」



押し退けられ、バランスを崩し倒れる。









「…馬鹿なことを考えるなッ!!!」



床に倒れたままの私に怒鳴りつける。




乱れた服装を直し先生は足早に準備室を後にした。





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最終更新日  2007.02.24 00:55:08
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