PR
コメント新着
フリーページ
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051019_2.html
単純合計ってことは、一人が複数のブログを所持し得ることを考えれば、ブログ運営者自体はもっと減るのではないかと思う。でもブログサービスに頼らず独自にブログを展開している方もおられるので…。実際は日本のブロガーってどのくらいなのでしょうね。
しかし、ブログに日記を書くのは日本人くらいのようです。( ブログは選挙を変えるのか )
日本の場合、ブログはどちらかというと日記ですよ。日本人ほど日記を書いている人はいないと、ネットの世界では言われていたことなのです。徒然草の伝統と言う人もいる。そこから派生して始まっているので、議論する場にならない。
諸外国のブロガー達はまさに「記事」を書くらしい。ディベート文化なんて単語があるように、その記事に対する討論も盛んなようです。そこで思い出すのがやっぱり 小さなブログと大きなブログのお話 。現在は(少し過去形) お気に入りブログが消滅してしまった件 の方に飛び火しているようです。
見て頂くと分かると思いますが、一切議論にすらなっていません。管理人様及び擁護派の方の理路整然たる説明に対し、反対派が持ち出すのは感情論ばかり。理由も無くいきなり「最低です」みたいな中傷コメントをする幼稚な方もいれば、「印象が悪くなった」「感じ悪い」等と言う本人のどうでも良い感想を無意味に残す方もいる。特に「そ」と言う捨てハンの方(捨てハンなので個人を特定できるものでもなく。特定個人を批判させて頂きます。)。抽象的な疑問系投げかけを管理人様に対して行い、出方を伺った上で更に言葉尻を捕らえて抽象的批判を行う。場が進んでくると自分の主張は何処へやら、言葉狩りに徹底し始め、結果管理人に対して何を言いたいのかが誰にも理解できず、当たり前ですが虫篭行き。
調度良い反面教師が居たので紹介をさせてもらっただけですが、結局日本人は討論下手なのかなと思う次第です。相手に何かを伝えたい場合、何かを主張したい場合、自分の感情を伝えても一切意味がありません。自分の感情を伝えて意味が派生するのはせいぜい日記くらいでしょう。それも解らず、「私はあなたのことを最低だと思った」なんて感想を残しても、残された方は中傷されたような気分にしかならないでしょう。外国らしいものの言い様を身につけろと言いたいわけではありませんが、理路整然と相手に自分の主張を伝える術は身につけてもらいたいものです。
余談ですが、 透明人間のパラドックス と言う記事を件のページで見つけました。納得できる面も多々あり、思い当たる節もあり、自戒の念も込めてリンクさせて頂きます。
今度はトラックバックのテスト Jul 17, 2006
Jcode.pmを使ってみたぞ、これでどうだ Mar 2, 2006