コボ(息子)★5/22更新☆



   五味太郎・作、絵本館・発行、1991年初版
   http://www.ehonkan.co.jp/ehon/026-x.html

何かで紹介されてたのを見て、この本を買ったのが28歳の時。何に惹かれたのかは、既に覚えていないけれど、今見ても楽しい絵本です。息子のコボ(2歳)も「アイアイ」とか言いながら、喜んでいます。

「さる・へる」から始まって、「さる・○る」が続いていきます。猿は目的を達成できるのでしょうか? わずか24ページの本に、ドキドキ・ワクワクが詰まっています。

最初の「さる・るるる」は、1979年に初版が出てから、はや50刷だそうです。

『ある日、テニスの後にシャワーを浴びていた五味さん。“五十音に順番に「る」をつけていったら(ある、いる、うる、える、おる…)動詞になる!”と気づき“これはいける!”とシャワーからとびだして5時間後には原稿がアップしていた。』
 http://www.ehonkan.co.jp/ehon/022-7.html より。

1998年には、三作めの「さる・るるる Special」も出ています。

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『がちゃがちゃ どんどん』 (2004年03月12日)

   元永定正・作、福音館書店・発行、2~4歳向き。

 「がちゃ がちゃ」
 「どん どん」
 「ちん ちん」
 「とん ちん かん」
 「ぶわっ」
 「ごーん」
 「ぴー」
 「ぷすん」
 「ぷ」

これらの「音」から、どんな色のどんな形を想像しますか?
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『もこ もこもこ』

  谷川俊太郎・作、元永定正・絵、文研出版・発行

  「しーん」とした夜明け。紫色の大地から生えてくるものが二つ。「もこもこ」、「にょきにょき」と成長する。大きい方が小さい方を、「ぱく」っと食べて「もぐもぐ」。大きい方に小さなコブが「つん」と出た。「ぽろり」と落ちた丸い種が「ぷうっ」とふくむ。「ぎらぎら」と大きくなって、二つ一緒に「ぱちん」と弾けた。クラゲが飛び交って、「ふんわ」「ふんわ」。元の「しーん」に戻る。再び「もこ」。

  「もこもこもこ」とか、「つん」とか言っていると、読んであげている方も楽しくなる絵本です。絵の色が今一な気がするけれど、子供には綺麗に見えるのかな?
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『ぞうくんのさんぽ』

  なかのひろたか・作/絵、なかのまさたか・レタリング、福音館書店・発行

  天気が良いので、ゾウ君はご機嫌。散歩に出かけます。最初にカバ君に会いました。力持ちのゾウ君は、カバ君を背中に乗せて散歩を続けます。しばらく行くと、ワニ君に会いました。ゾウ君はワニ君も、背中に乗せてあげました。池のそばまで来たゾウ君たちは、カメ君と出会いました。ゾウ君は、カメ君も背中に乗せてあげました。でも、とても重くなってしまったので倒れてしまいました。「うわー」「どっぽーん」。みんなは、池に落ちてしまいました。でも皆はご機嫌で、水遊びを始めました。

  子供の頃、滝壺に飛び込んだり、海の飛び込み台からジャンプした夏の日々を思い出しました。1968年の発行です。
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『ぞうくんのあめふりさんぽ』

  なかのひろたか・作/絵、福音館書店・発行、こどものとも 577号

  前作の「ぞうくんのさんぽ」以来、30数年ぶりの続編だそうです。

  登場する動物はゾウとカバとワニとカメ。雨の中を仲良く散歩。危ない!と思った時に「あれっ」。今日もご機嫌な四人組。
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『もけら もけら』

  山下洋輔・文、元永定正・絵、福音館書店・発行

  「もけら もけら でけ でけ」
  「ぱたら ぺたら」
  「ころ もこ めか もけけ け け け」
  「えぺぺ てぺぺ ぷて ぱた ぽと」
  「じょわらん じょわらん」
  「ずばらば」

  どんな絵を想像しますか? ジャズが聞こえてきませんか?

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