小学校の参観日でした。
寒い中、学校へ
もうハッキリいって、寒くて寒くて家から出たくなかったわ~
でも行かなかったら次女から怒られるだろうし
這うように家から出ましたよ・・
教室の窓が開いてて、教室のなかだというのに廊下なみに寒い。
寒すぎて生徒たちはブルブル、お母さんたちもさすがに音を上げて、暖房いれてくれるよう先生に文句いってしまいました。
次女が「先生が暖房を入れてくれない」とずっと言っていたので理由を聞くと、
「体をなまらせてはいけない、寝ちゃう子がいる、風邪予防とかいろいろ言う」と・・
???と思っていたけど、確かに寒いにもほどがある~
授業中ににも騒ぐ子あり集中できずに茶々入れる子ありで、先生も暖房を入れたらよけい寝たりする生徒がいて授業にならないと思っているらしいんだけど・・
女の子は、体を冷やすことが毒になることだってあるのです。
参観後、さすがにみんなで文句をつけました。
来週からは暖房がきちんと入るといいのですが。
午後は、目の痛みが耐えきれなくて、近所の眼科に。
いつもの先生がいなくて、代診の大学病院の先生が出て来ました。
私が「目が乾く、疲れる、目が悪くなって肩がこる」と矢継ぎ早に言うと、先生はカルテを一瞥してはあ~とためいきをついて、
「どうして眼鏡にしないんです・・」とおっしゃる。
そりゃ~、悪くなってると自覚はしてました。
でも 眼鏡キライ
なんです。
ギリギリまでしたくなかったのよ~
だから、「先月まではギリギリ我慢できたんです。でも今月になって、もう目がかすむし、見えなくなったしで、いよいよ悪くなって仕方なく・・です・・」と半泣きになって説明しました。
先生は「若いころ視力が良かった人ほど、視力にプライドがあったりするし眼鏡がじゃまでかけたくないと思うんだよね。あなたは、典型例ですね。」と笑う。
「でも、もう限度。あなたの目は認めたくなくてもかなり悪いです。眼鏡、つくってください。」と言われました。
なんか、ほっとしました。
だって、今までかかってた先生とか「年取ったから仕方ないでしょ。目が良かった人ほどこういう訴えがおおげさでうるさいんだから」って態度だったんですよ。
とりあえず、つらさを認めてもらえただけでも患者としては安心できました。
来週、瞳を開いて白内障など病気がないかどうかを確かめ、そのあと眼鏡を作るために視力の精密検査をします。
は~・・
私、目が大きいし、ちょっと、離れてるもんで・・
眼鏡をかけると視界が狭まるし、目と目の間が平たいから眼鏡を支えにくくてずり落ちやすいしで、ホントに、ホントに、眼鏡嫌だったんです。
しかし、抵抗もいよいよここまでみたい。
来月は本格的に眼鏡デビューになりそう・・
メガネっ娘ならまだしも、メガネ熟女かあ~
なんか、老けて見えそう~~~
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