Harmony

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君の花


最初なんて種。
なのに
今 君は
あたしにはなくてはならない

背伸びしなくたって
あたしには1番 背の高い花に見える。
1度は気にかけず
ときに何分でもみてるの。

まっすぐ伸びてるヒマワリのような
君。





ずっと思ってたはずの人。
でも、ずっと閉じかけていた花びら。
だけどいつか、私にとって1番高い花になってた君。
ヒマワリのような元気な人。
その人のことをかいた詩、去年の4月のこと。

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