君の中の僕……ひどい!

君の中の僕……ひどい!

脱力4


ナイアガラ幕府著


英語が読めないくせに洋楽が好きだ。
だからいっつも「ふんふんふーん」なんて歌っていても全然意味知りません。

多くの人もそうなんじゃないかと思います。
毎年クリスマスにワム!の「ラストクリスマス」が流れているし。。。
某車会社のCMで

「同級会、初恋のあの人はまだ独身だった」
タラタララララーン♪レーイラ!

って・・・あれは逆に狙っているという話もあるけど。
(レイラという曲は友人の妻を好きになってしまったという不倫の歌)

とにかく歌詞の内容なんて解らないものです。
しかし、CDには輸入版と国内版がありまして、後者は値段が少し上がりますが
その分、ライターさんによるアーティスト紹介や

「和訳された歌詞」

がついているわけです。
それを読んで初めて曲の意味を知るわけです。
でも、英語から日本語に訳すとどうしても変な訳が出てくる事が
あります。
特に歌詞は「詩」でもあるために、苦労のあとが見受けられます。

そこで今日は

「こんな和訳はそのまま英語で書いちゃえよ」 (鉄拳風)

を一つ紹介します。


まず、その前に今から紹介する曲はレゲエの神様、ボブ・マーリーの代表曲の一つ「NO WOMAN NO CRY」です。
これはスラム街での貧しく厳しい暮らしを思い出し、恋人を慰め、前向きに歩いていく愛溢れる名曲だ。


NO WOMAN,NO CRY
作詞・作曲 BOB MARLEY


女泣くな

女泣くな

女泣くな

女泣くな



トレンチタウンの官舎の庭に二人で一緒に座っていたよね
善人の人たちの中に偽善者がそしらぬ顔で混じっていたのを、二人でみたいたよね。
友人も、仲間もみんな倒れていった
(略)
だから


女泣くな

女泣くな

女泣くな

女泣くな



トレンチタウンの官舎の前でジョージが(略)
だから僕のかわいい恋人よ、

女泣くな

女泣くな

女泣くな

女泣くな


きっとうまく行く、
世の中全てきっとうまく(略&編集)

女泣くな

女泣くな

女泣くな

女泣くな



女、女って、恋人に向かってそりゃないでしょ。

「あぁ、こいつオレのおんな」

ってな具合だ。ナオンとか言いそう。
でも、英語でそう言っているんだからそう訳すしかないよねー。
なんかだんだんこの恋人が泣いている理由は他にあるように思えてくる。

ちなみに昔、笑っていいとも のラブレターの世界という視聴者から送られてきた変なラブレターを紹介するコーナーで、とある外国の男性が好きになった日本人の女性に「日本語で書いたラブレター」を送った、その時の文のでだしが



「日本の女へ」



だった事を思い出してしまう。
タモリが「日本の女へ」って日本人全ての女のことかよ!
と突っ込んでいたが。
やはりそうなるしかないのかー。



TopPageまで追え


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