フリーページ

2004年01月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
殺人は 罪が重い しかし人を殺すものは絶えない

この街には 
殺人は楽しいことだと

気がついた男が住み着いている。


法律で強く禁止していることは

禁止されていればされている程そのカタルシスは大きいのだ。

プノンペンのかび臭い空気の中には
その男の精液の

すえたにおいがする。



それもどうどうと 
人の出入りの多いゲストハウスに連れ込むのだ。

以前はキャピトール2

このごろはナリンゲストハウス2

よく男の姿をみる。

日本で言ったらちょうど

小学生三年生くらいの子どもを犯すのだ。

男は以前大量殺人と言う。

経歴を持つ男

快楽は強ければ強いほど 

強烈に男の大脳を刺激する。



マスターベーションをしたのであろう。

友人を拉致し哀願する

「死にたくない死にたくない」

と哀願する。

男を殺すのは楽しかったろう。


皇帝のようだ
すべてのものはありのように

ひねりつぶせる。

ゆがんだ劣等感は ゆがんだ征服欲を生み出す。

このプノンペンの夜の町には

男の狂った死のダンスが 毎晩見られる。

卑しい 死霊のダンスだ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月21日 22時01分45秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

風船男

風船男

コメント新着

風船くん @ いえはや ここの IP忘れてしまいました。
六道涙目抜刀隊 @ あれれ? こっちになったんですか?

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: