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2004年01月18日
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ドグマカルマ

もしもう一歩踏み出せば 完全に罪の意識はない一歩踏みだすことは さほど勇気は要らないらしい

其の 一歩踏み出したところには 欲しいものは苦労せずに手に入る

一回 偽ドルの両替に成功したものは 二回目は 簡単 さほどどきどきもしないようだ 

どきどきした不安感より 不当に取得した金で贅沢をするカタルシス

そちらのほうが快感がでかいようである

苦労して一日働いて得た金が 

偽ドル引っつかんで  何食わぬ顔をして 

一瞬にして得られるとしたら



もし見つかったときの言い訳は

準備万端 プノンペンでは偽ドルでは逮捕にならないんだよ

だめだといわれて追い返されるだけだ

また別のところにいって何食わぬ顔をして偽ドルをだして 見つかったら驚いたかおをしてみせる。

そして あらかじめ用意してあった

「ああっ知らなかったんです。」そんなことをいいながら別の店へ移動する

ここじゃそんなことも たいした問題じゃない

しかしこの偽ドル良くできている 百ドルの最後の尻尾が違う

田舎に行けば見分けはつかない

ガソリンスタンドで 突き出して 急いでいるから十ドルいれてくれ

あとの九十ドルはちゃっかりポケットに入れる



そんな仕事が 時限爆弾と 同じだなどと考えてもいないのではないだろうか?

必ず時限爆弾の発火装置は 爆発のときを刻んでいる

しかし それが爆発しても 其のことには気がつかない 

何回も成功する誰もにも分からない

 もし 罰されること ことがなければ 罪ということは 存在しないのだろうか?



もちろん 迷わず するのだろう

もし失うものがなければ 

何でもする そんな人間が P.Pは ひしめきあっていたとしたら 

ずいぶんすみづらい世界であろう

もし感情が あるとしたら あるのは 逆恨みだけなのだろう

何であの店は俺を捕まえた 「許さんううぅぅぅぅぅ.......。」

プノンペンに 生息するものたちは 汚らしい 低級霊に取り付かれている

おそらく前世からの 因縁によって 祖先の中にも同じ人生をたどった男達が 数多くいたのかもしれない

今の世で起こっている人生は前の世からの引きづってきた

人生であると 黄色い袈裟をかけた僧侶はつぶやいた

業の車輪は回り続ける

ドグマカルマ






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最終更新日  2004年01月21日 22時02分15秒
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