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2004年01月22日
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こんなはずではなかった。

女は 刑務所の中で叫んだはずた。

英語も勉強した。

小学校しか出ていない

田舎の女には 田舎と言えどもホテルのキャッシャーは

最大の出世だった。

コンピューターも勉強した。

ホテルのキャッシャーの給料は安い

しかし ほかの市場で働くよりはらくである。


と言っても仕事で

お金を集金するのみ

日本のゼネコンも知り間。

年齢はもうとうに三十は超えていた。

結婚相手はいない

しかし若い紐は五人ほどいた。

ホテルの空き部屋に若い男にやらしていた。

しかしだれも結婚などしない。

ホテルのオーナーも時々

やっていた。

そんなところ


こえをかけた。

これはしめた結婚だ。

しかし帰国して何の音沙汰もない。

女は貯金を五千ドル持っていた。

ホテルの給料では 到底ためられない金額である。



しかし今は刑務所の中にいる。

女本当に止めたかったのは

ヘロインの受け渡しの仕事であったよう出る。

週二回ラオスからヘロインがMホテルに届くのだ。

これから五年刑務所の中である。

五千ドルでは安すぎる。

これにかかわっているオーナーは
総資産五十億円はくだらないであろう。

この仕事を止めるのには
外国人と結婚して逃げるしかないのである。







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最終更新日  2004年01月22日 19時49分06秒
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