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2004年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
背徳の経済学

背徳の経済三大産業

偽札

麻薬

チャイルドポルノ


このようなものを果たして産業と呼んでよいのであろうか?

しかし 世界各国より この産業のために

ビジネスチャンスをもとめ

人が プノンペンに集中しているのも事実のようだ。


 競争原理が働き

過当競争時代もやってくるのは必然である。
いまや 背徳の産業は、ピークを迎えようとしているようだ。
背徳の産業は、どこの国にも存在する。
人間がいるかぎり卑しい欲望の産業はどこにでもあるのだ。
しかしそれを求めると他国ではとても高価である。
ここでは 格安の価格でそれらの快楽を求めることができる。

麻薬

ここプノンペンでは、以前より薬に対しての規制が甘く
野放し状態である。
数年前は、売るのは禁止しいては、いたが

しかし、時代は、変化し現在においては
買うことも使用するとこも逮捕の対象とされている。
しかしながらこの国の政府というものは税金が国民より納まらず。
公務員の給料未払いがつついており。
逮捕になったとしても金で解決されるケースが多いようである。

値段も一キロ 五ドル
上級のもので一キロ二十ドル
今となっては、されも昔
立派な 違法行為である。
覚せい剤は以前からあることはあったが
今ほど蔓延はしていなかったようであるが、
タイからの輸入品値段も高価であり
庶民には高嶺の花
薬中毒になると其の金ほしさに強盗殺人事件を起こす。
ホリデーホテルのベトナムマフィアなどの仕事であったようだ。
もちろん 日本人の売人もいた。
しかし本人達は別にタバコを売買するくらいの気持ちて販売していたようである。
当時は、別に逮捕の危険もなく
のびのびと売買されていたようである。
しかしながら いくらこの国においても
アセアン諸国と相反した態度はいつまでもとっていられない。
隣国タイでは 麻薬組織の粛清が、激化している
タクシン首相が、約1500人の売人を射殺したそうだ。
また売人同士の口封じのための
暗殺も増えているそうだ。

また隣国ベトナムにおいては、売人は、その場で射殺されている。

行き所のなくなった麻薬の売人達は、ラストパラダイスプノンペンに押し寄せたようである。
しかし隣国タイで 禁止され
大量に所持保するものは死刑
其の勢いで大量のあまった商品カンボジア国内に流れ込んだのだ。
町のあちらこちらに販売所があり
値段も見る見る下がっているようだ。
デフレスパイラルに入ったようである。

しかし 組織が増え続ければ 組織同士の衝突も始まる分けだ。
この国には、すでに麻薬王が君臨している。
他の売人は邪魔なのだ。

また アメリカからの外圧も一段と激しくなってきているようだ。
アメリカに薬が運び込まれるのは面白くないはなしなのだ。
そんななか長年の麻薬御殿であり麻薬の卸売市場でもある。

ホリデーが 閉鎖し 新しいオーナーを迎えたのは、今年の 八月半ばのようである。

二ヶ月前まではここは 悪の巣窟

夜になれば 各国の麻薬の売人の 一同に つどう場所
以前のオーナーは、一日の薬の消費分を
かくバイヤーから買い上げてくれたそうである。
警備の兵隊に対しても眠気覚ましの覚醒剤を配り
其のおかげで ずいぶん死人も出たそうである。
覚醒剤で一月眠らず
腎臓をいため 血管が炸裂した
兵隊も 数多い。

それが 、一月前 突如として香港人のオーナーが撤退 今、彼の自宅も もぬけの殻になっいるそうである。

一説によると たいして 儲からなかった。

要するに末端価格においては莫大な金額になるのであるが。

現地元締めは、いろいろと経費がかかる。
一 売人のコミッション 

一 政府に対するホリデーの借地権代

一 ホリデー営業の税金

一 後ろ盾になる役人の 
金のせびりで大して儲からない
車を買えの家買えのそれも一人や二人ではないのだ。
まるで砂糖に群がるアリンゴのようだ。

一説に よると組織同士の衝突に負けた。
ホリデーホテルは以前賭博譲場としても有名であった。
しかし、裁判でナーガに敗訴して
権利を奪われた。

ここは 麻薬王ブンマーの精力が絶大である。
他の組織つぶしにかかっているという情報もある。

しかし彼のようにこの国の一番の後ろ盾を持つ ブンマーですら今裁判で告訴されている。
アメリカからは、入国禁止を喰らい
タイからも入国拒否をうけた。
いましきりにベトナムに発送しているという。
話ではあるが、それもながくはないと思われる。

一説によるとアメリカからの外圧というか 世界からの国際非難

とくに 今の政権に不満なアメリカのよい脅しの種になっているようである。
いま副首相に抜擢された
タカ派の国会議員が、アメリカに仕切りと通っているようである。

この内戦の国であったカンホ゛ジアも
第三期新政府設立である。
アセアンにも加盟し

国際非難に匹敵するような場所が堂々と開業しているのは好ましい状況ではないのであろう。

また この八月飛行場で九キロのヘロインを抱えた日本人が逮捕された。

数多くの旅行者がこの悪魔の仕事にかかわっているという情報もある。

借金を抱えたものが

マグロ船に乗る代わりに

ヘロインを抱え 世界各国へ飛び立っていく

ゲイトウェイポチェントンエァポート

また 食い詰めた旅行者の陥る あり地獄とも言われている

世界各国の麻薬の発信源として 

国際社会の非難をあびているのだ。

偽札問題


確かに金は紙でありそれを自分で作れば 楽かもしれない

この問題もアメリカの面白くない 題材であろう。
この国は以前より マネーロンダリングの国
今回出現しているのは、精巧な新百ドル紙幣
この紙幣は三四年前から流通しているそうである。

これもまた 今年の八月に
国内の銀行が召集され方針が出された。

今までのように 偽札両替をしたものをそのまま追い返すというのは止める。

偽札はその場で回収し 警察に告訴する。
偽札は精巧であるが、一箇所だけ違う箇所がある。
北朝鮮のものといわれているが、
事実は
いかがなものであろうか?


チャイルドポルノ

これは怪しい掲示板 大鋸 容疑者の事件のように
インターネットにより
プノンペンで 子どもが買うことができる。
それ以前には、このよう子どもの人身売買もあることはあったが
それほど おおきな専門子ども置屋など
聞いたことはなかった。
茶屋の周りで遊んでいる子どもにも確かに値段はついてはいてのだが。
そんな子どもが高価な値段で売買されるとは誰も思わなかったのだ。
以前は子どもといっても
十三歳くらいであろうか?
この年齢は タイの売春窟にも 中国人の老人の回春薬として売買されてはいた。

今となっては もっと小さな子ども 性欲の多少となっているようである。
しかし 以前から子どもの人身売買は 隣国タイでも
発生しており、子どもの神隠し事件など
バンコクでも頻繁に発生していたのである。
他にもタイ国のメーサイのからビルマに入るところにも
子どもの置屋が存在している。

子どもの置屋は時々手入れにあい
子ども達が 五十人ほど保護されるが
行くところのない子どもは以前のところに舞い戻るか
他の置屋に転売されていくのが通常であるようだ。
セントラルマーケットの周りにはなぜか
チャイルドポルノのCDが 大人のポルノをしのぐ勢いで売買されている。
其の中には確かに日本で撮影された
会員専門のチャイルドポルノもあった。
またカンボジアで撮影された。
子どものファックシーンには、カンホジア国内番号のハンドホテレホンの連絡さきが表示してあった。
カンホジアはインドシナでインターポールの今まで介入しなかった。

ラストパラダイス

其のおかげで各国の指名手配者

ありとあらゆる 魑魅魍魎の闊歩する場所と化してしまった。

これから新政府設立に当たり

正統な海外投資が行われるかいなかは

カンボジアが これ等の 三大背徳産業革命を起こせるか否かにかかっているであろう。

それは これから 各国の注目するところである

麻薬の売人が真昼間から どうどうと 徘徊する町に投資したい企業家はおそらく皆無であろう





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最終更新日  2004年01月27日 09時25分42秒
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